ManpowerGroup

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リサーチセンター(Research Center)

労働市場の現状と将来を見通し、次に何が起こるかを予測する

リサーチセンター

マンパワーグループは、世界80ヶ国以上のグローバルネットワークを活用し、労働市場の現状と将来を見据え、変化を予測するために、定期的に市場の考察をおこなっています。そして、グローバルで知り得た雇用関連情報を社会に広く提供することが、私たちに課せられた使命だと考えます。
リサーチセンターでは、唯一世界規模で実施される「マンパワー雇用予測調査」 (MEOS) 結果やマンパワー労働白書「White Paper」を随時提供していきます。


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マンパワー雇用予測調査(Manpower Employment Outlook Survey)

この調査は米国マンパワーグループが1962年に開始したもので、現在世界41カ国・地域で年4回(3・6・9・12月)実施しています。約50年の歴史がある調査で、欧米では信頼性が非常に高いものとして定着しており、英国銀行や米連邦準備銀行などでも将来の経済活動の指標として採用されています。
各国政府や報道機関などが行う労働市場統計は、事後(現状)のレポートが中心であるのに対し、マンパワー雇用予測調査は事前調査です。調査としての公平性を保つために、調査対象企業はマンパワーグループの顧客企業ではなく、各国の労働市場からランダムに選出しています。


調査概要

  • 目的
  • 次の四半期の雇用動向予測
    (12月発表:1-3月期、3月発表:4-6月期、6月発表:7-9月期、9月発表:10-12月期)
  • 特徴
  • 世界規模で実施される唯一の事前調査
  • 調査項目
  • 「現四半期と比べて次の四半期に雇用を増やすか否か」について、人事部門長から回答を収集
  • 調査対象国・地域
  • 世界41の国と地域
    (日本、カナダ、メキシコ、米国、オーストラリア、中国、香港、ニュージーランド、シンガポール、台湾、オーストリア、ベルギー、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、イギリス、スイス、インド、ペルー、コスタリカ、南アフリカ、アルゼンチン、チェコ、ギリシャ、グアテマラ、コロンビア、ポーランド、ルーマニア、ハンガリー、ブラジル、パナマ、ブルガリア、スロベニア、トルコ、イスラエル、スロバキア)
  • 歴史
  • 1962年 米国とカナダで開始
    1966年 英国で開始
    2002年 メキシコとアイルランドで開始
    2003年 日本を含む世界18カ国・地域に拡大
    2004年 ニュージーランドが参加
    2005年 中国、台湾、インド、スイスが参加
    2006年 ペルー、コスタリカ、南アフリカが参加
    2007年 アルゼンチンが参加
    2008年 チェコ、ギリシャ、グアテマラ、コロンビア、ポーランド、ルーマニアが参加
    2009年 ハンガリー、ブラジルが参加
    2010年 パナマが参加
    2011年 ブルガリア、スロベニア、トルコ、イスラエル、スロバキアが参加
  • 調査対象業種
  • 全7業種
    • 金融、保険、不動産
    • 製造
    • 鉱工業、建設
    • 公共、教育
    • サービス
    • 運輸、公益
    • 卸、小売
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