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いろいろ学べます! Vol.119

よりよい睡眠を摂るために

快眠への方法

一口に快眠といっても、人それぞれ就寝時間や睡眠時間もまちまちです。
ここでは一般的に実証されている快眠方法を実践してみましょう。

環境編

室温は18℃~26℃、湿度50%前後にする。
乾燥すると喉のイガイガはりつき感、またウィルス感染の元にもなります。
美容の上でも湿度はあったほうが良いですね。

部屋の明かり、照明

照明には蛍光灯と白熱灯がありますが、寝室の照明には白熱灯が適しています。
白熱灯のオレンジの色には温かみやリラックスする効果があり、青い光を浴びるよりもスムーズに眠りに入れます。
もちろん就寝時は電気を消し、真っ暗がベストです。

寝具

最近日本の寝具はベットが主流になりつつありますが、ここではどのような寝具が良いのか考えてみましょう。
人間には脊柱のカーブがありそれを妨げないで保持できるものが好ましい。そして湿度の吸湿性放湿性、及び保湿性が大切になってきます。
敷布団の硬さはよく「せんべい布団」が健康に良いと言われていますが、背骨のなだらかな曲線を保持するためには、適度な硬さが必要です。
柔らかすぎると身体が沈みこみ、腰に負担がかかり、寝返りも打ちづらく安眠を妨げることになります。また、硬すぎると布団に接した面を圧迫することとなり、血行が悪くなり安眠を妨げる原因となります。

枕選び

寝ている間の頚椎のカーブの維持により、脳への血液や髄液の流れ、神経を阻害しないために必要なものです。
枕選びのポイントとして大切な事の第一番目は高さです。
ちょうどいい枕の高さは、仰向けに寝たときに顔が真上に向くのではなく、やや下向き位軽く顎を引き、角度として5度位が理想です。あまり低すぎると重力によって頭に血が上ってしまうため、ある程度の高さが必要です。
一方高すぎる場合も首に余計な負担がかかり、肩か首の痛みを誘発します。
人間は寝ている間に寝返りを20~30回はしているといいます。その寝返りを阻害しないためにも、動いた時に枕がいびつに片寄らないもの、頭がその度に落ちてしまっては困るのでサイズも40×60cm以上はほしいものです。

音と眠り

私たち人間は動物の仲間であり、脳は睡眠中でも危険を察知したら睡眠を中断して目覚められる高度なシステムにより自分自身を守るようにできています。そのため、ちょっとした音でもすぐ目が覚めてしまいます。
換気扇などの弱い連続音ではほとんど目が覚めることはありませんが、静かな状況でスイッチを「パチッ」と点けたり消したりするようなわずかな音でも、突発的な音には敏感に反応してしまいがちです。
逆に音が出続けている状態から急に静かになるのも強い刺激になります。
夜中、生活音などが原因で目覚めてしまうと熟睡感や目覚めのスッキリ感にも影響が出てしまい、一日の作業に響く事もありますので、家族の帰宅時間や就寝時間が違う場合や、小さなお子様がいる場合は少しの生活音が家族の生活を邪魔してしまう可能性もあるので、日中の生活に影響を与えてしまうことをよく認識し、お互いに気をつけるようにしましょう。
戸外の音がうるさい場合には防音カーテンやサッシの導入も考えなければなりませんが、逆にせせらぎの音やそよかぜなどのリラックスできるCDをタイマーなどで流すようにするのも一つの手です。

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~身体の中から健康に美しく~

いくら外側から飾ってみても本当の美しさは内側からにじみでてくるものです。お身体やお肌の部位だけを見つめるのではなく、内側からも外側からもバランスのとれた美しさが新の美しさと言えるでしょう。

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RasaRiaでは快眠の指導はもとより、音波を使ったバランストリートメントなどで皆様の美と健康をサポートさせていただいております。

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