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いろいろ学べます! Vol.120

よりよい睡眠を摂るために

目からウロコ!!
こんな事まで快眠に関係しているんです!!!

腸内環境

お腹睡眠あまり関係性はないようですが実は深~く関係しているんです。みなさんお腹が満腹になると眠気を誘うのは経験済みだと思います。
胃や腸に体の血液が集中し脳の血流が少なくなると思考能力は減ってきますし、消化の為自律神経は副交感神経が優位になり眠気を誘発します。そして興味深いのは、眠りのホルモンと呼ばれるメラトニンの先駆物質のセロトニンは腸で作られることです。腸内の環境がきれいで朝日をしっかりあびる人にはセロトニンができ、そしてそれによりメラトニンもしっかり出て快眠できる状態になります。

※快眠ホルモン「メラトニン」
目覚めと眠りを拮抗する覚醒拮抗作用
副交感神経を優位に保ち気持ちを落ち着かせる効果
呼吸や脈拍、血圧を低くする効果
サーカディアンリズム(概日リズム)の調整

夜更かしの影響

現代の日本では残業もあたりまえ、子供も夜遅くまで塾に通い、老若男女問わず夜型化しています。そして帰宅途中のコンビニだけでなく、スーパー、本屋どんなお店も夜遅くまで電気が眩いばかりに光っています。
快眠ホルモンのひとつメラトニンは光に作用されるホルモンで、あまり眩しい光にさらされるとメラトニンによってもよおした眠気が邪魔されてしまいます。ですからあまり夜に強い光を浴びている生活を続けているとだんだんと体は夜型化し遅寝遅起のスパイラルに入ってしまうのです。
又、小さな子供達にとってはメラトニンが性ホルモンの熟成を抑制する作用や抗酸化の作用があり1才~5才までが人生で一番分泌が盛んな時期になります。
この時期に親の勝手な夜型生活に付き合わされ強い光を浴び続けると性的早熟になったり、発がんする危険性も危惧されています。

快眠ホルモン1日の流れ

朝:朝の神経(交感神経が優位)

「セロトニン=元気ホルモン」の分泌を活発にする。

「セロトニン」が産生されないで減ってしまうと「うつ病」の原因になります。「うつ病」を治療する薬は、セロトニンを高める作用があります。

セロトニンの分泌を促すものは?
太陽を浴びる
トリプトファンが含まれている朝食をとる
複合炭水化物:(例)玄米
良質なたんぱく質:(例)チーズ、ヨーグルト
植物性脂肪:(例)具が沢山はいった味噌汁

朝に「セロトニン=元気ホルモン」が分泌されないと「メラトニン=眠気を誘うホルモン」が産生されにくいのです!

夜:夜の神経(副交感神経が優位)

「メラトニン=眠気を誘うホルモン」の分泌が促される

「朝日を浴びてから約14~16時間が経過した夜更けごろ、身体は体温を下げ始める準備を開始します。

メラトニンの働きとは?
手足の末端を放熱板にして身体の深部体温を下げます。
深部体温が1度下がると眠気をもよおします。
眠くなると手足が暖かくなるのはこの働きです。

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~身体の中から健康に美しく~

いくら外側から飾ってみても本当の美しさは内側からにじみでてくるものです。お身体やお肌の部位だけを見つめるのではなく、内側からも外側からもバランスのとれた美しさが新の美しさと言えるでしょう。

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RasaRiaでは快眠の指導はもとより、音波を使ったバランストリートメントなどで皆様の美と健康をサポートさせていただいております。

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