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いろいろ学べます! Vol.146

デキル女の「すし学」

飾り巻きずし「バラ」の作り方

今回の実践編では、ピンクの色付きすし飯を使って、女性に人気のお花「バラ」の作り方をお伝えしてまいります。

バラ

飾り巻きずしでは、全形海苔(21㎝×19㎝)の長辺を半分に切った(10.5㎝×19㎝)サイズを1枚の単位としています。

【材料】

のり ・1と1/3枚
すし飯 ・白・・・120g
・ピンク・・・80g(色づけは、おぼろ・桜でんぶなど適量で)
具材 ・いりごま(白)・・・大さじ1
・薄焼き玉子(やや厚め)・・・2枚(18㎝x10㎝)
*水溶き片栗粉を入れて焼くと破けにくくなります。
・たらこ・・・1/2腹
・野沢菜の漬物(10㎝長さ)・・・5本
・紅しょうが・・・少々
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作り方

1

ピンクのすし飯を18等分にします。
1枚の薄焼き玉子に互い違いに9個並べ、もう一枚も同様に作ったらすし飯の間にたらこ・紅しょうがを全体にちらしていきます。


2

片方の端から手で巻いていき、もう一枚の薄焼き玉子に手前3㎝あけ、巻き終わりを下にしてのせます。
端からしっかりと押さえながら、きっちり巻いていきます。
巻き終わったらラップで包み、玉子とすし飯をなじませます。


3

巻きすにノリ1と1/3枚をすし飯数粒でつなげ、縦におきます。
向こう3㎝空け、白いすし飯120gを広げゴマをふり、野沢菜を等間隔に5ヶ所おいていきます。
すしめし中央に、バラの花の巻き終わりを下にのせます。


4

具材を押さえながら巻きすを持ち上げて、手前の海苔を向こうのすし飯の端に合わせたらぐっと手前に引いて締めます。
最後に巻きすを全体にかぶせ丸く形を整え、側面を手で平らにして4等分に切ります。



「バラ」の花は、初心者にも簡単に作れる華やかで人気のメニューです。
是非一度、トライしてみてはいかがでしょう。

4回目の実践編いかがでしたか。
最終回は「飾り巻きずし」の魅力についてお伝えいたします。

プロフィール
浮洲 みどり(Ukisu Midori)

「Cloon Style」を主宰 ・JSIA本部講師

デパート系カルチャーサロン・出張レッスンで「飾り巻きずし」を主体とした、
おもてなしの「おすし」講座を開催中。また、イベントやTV番組への出演
また情報誌などへのメニュー提案・提供などもさせて頂いております。
現在、母校である東京すしアカデミーで「飾り巻きずし技能認定講座」を担当。

ブログ:http://cloon.exblog.jp/

■今後の予定

場所 コミュニティサロンたまがわ(玉川高島屋 東館4F)
日時 12月5日(木) 14:00~16:00
タイトル 年末年始のおもてなし 華やか「おすし」
内容 簡単でオシャレに見える「roll sushi」と絵柄がキレイな「飾り巻きずし」の2種類を作ります。器を使ったスタイリングなども併せてレクチャーいたします。

※お申込み・お問合せは、コミュニティサロンたまがわへ直接お願いいたします。
  電話:03(3708)6125  FAX:03(3700)4338

JSIAロゴ JSIA寿司インストラクター協会
http://www.sushi.ne.jp/
<関連サイト> 東京すしアカデミー
http://www.sushiacademy.co.jp/
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