Vol.153 読んで学べる自分磨きコラム

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お花のプロ直伝、春のお花贈りと飾り方講座

愛妻の日とチューリップ

愛妻の日

「愛妻の日」という日をご存知ですか?1月31日の1をアルファベットの「アイ」、31を「サイ」と読んだものです。その愛妻の日は、妻という最も身近な他人を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という、甘~い理想のもと、「愛妻家」というライフスタイルを世界に広めていこうと日本愛妻家協会が行う文化活動です。その愛妻家の象徴の日として1月31日を「愛妻の日」と制定しました。

現在では、大好きな奥様へ、力の限りの声で愛を叫ぶイベントが全国各地で行われています。そして、私たち日比谷花壇の象徴的な店舗がある日比谷公園でも、日比谷花壇と日本愛妻家協会の共催で「日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ」というイベントが実施されます。叫びたい方、ご主人に叫んでもらいたい方は是非下記のリンクをチェックしてみてください。

イベント情報 日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ!!

●日時 : 1月29日(火) 17時~18時
●場所 : 日比谷公園 大噴水前
●参加費用 : あなたの妻への愛のみ

※詳細はこちらでご確認ください。 http://aisai.hibiyakadan.com

そしてもうひとつ、おもしろいイベントが行われます。

■ 1月31日 ハグタイム計画

2013年1月31日愛妻の日は、世界で最もハグの苦手な日本人がハグで世の中を一瞬明るくしてみることに挑戦する日にします。
100万人が同時にハグすれば日本はちょっといい感じになるかもしれない。
ふたりの愛を確かめるのもいいし、ふたりで誰かの幸福を願うのもいい。
照れ臭さと恥ずかしさを乗り越えたときに新しい自分と出会える、たぶん。

  • ■実施日時:2013年1月31日午後8時9分(世界一斉ハグタイム)
  • ■実施場所:それぞれのそれらしい場所で
  • ■実施方法:特に開始の合図はありません。随時行ってください。
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日比谷花壇ではこのハグタイム計画に使うことができるハグマットを全国の店頭で配布中です。
1月31日はこのハグマットに夫婦仲良くのってハグしてみてはいかがでしょうか?

お互い忙しかったり、ちょっと恥ずかしかったりして、夫婦でハグをするってなくなっていませんか。 "夫婦は最初の3年は男女の愛、4年目からは家族の愛"と言われるそうです。結婚してから時間が経つほどに空気のような存在になり、お互いに気を使わなくなり、感謝の気持ちを忘れてしまって些細なことで喧嘩をするようになってきてしまいます。愛妻の日をいい機会に、夫婦二人で食事に出かけ、ゆっくりと話しをしてみてはいかがでしょうか。

日比谷花壇では、「愛妻の日男の帰宅花作戦」~男は花を持って家へ帰ろう~を提唱しています。「愛」を花言葉にもつチューリップを奥さんに贈ろう、という女性にはうれしいキャンペーンです。春の花チューリップは、4月の入学式頃に咲く花というイメージが強いですが、お花屋さんでは、12月から3月までが旬になり、様々な色と種類が出回ります。

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チューリップは古くから世界中で愛されてきました。16世紀、トルコからヨーロッパに伝わったチューリップは、その美しさからあっという間に人々の心を魅了し、球根が高値で取引されるチューリップバブル、チューリップ狂時代とも呼ばれるバブル経済事件を引き起こしたほどです。それほどまでに人々の心を捕らえたチューリップは、愛を伝える花としても古い歴史を持ちます。中世アラビアの"セラム"という風習に遡ります。愛の告白のため に、花に意味を込めて花束を贈り、贈られた側もその返事に花束を贈ったそうです。そのセラムで一番人気のある花がチューリップだったそうです。
チューリップの花言葉のテーマは「愛」です。カラーによって花言葉が異なるので愛する気持ちを伝えたい時、花言葉を添えてプレゼントしても素敵ですね。愛妻の日には、「永遠の愛」の花言葉を持つチューリップの花束を、旦那様におねだりしてみてもいいかもしれません。

~チューリップの花言葉~

  • 赤 : 愛の告白
  • 白 : 新しい恋
  • 黄色 : 名声、正直
  • 紫 : 不滅の愛、永遠の愛
  • 緑 : 美しい瞳
  • ピンク : 恋する年頃、愛の芽生え、誠実な愛

花束「トゥインクル・ハート」 5,250円

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西澤 真実子

【デザイナープロフィール】
日比谷花壇 シニアデザイナー
西澤 真実子 Mamiko Nishizawa

フラワーギフトの制作に長期間携わり、ギフトシーンにおける多くのフラワーデザインを経験。 現在は、ギフト商品の部門で商品デザインのコアを担い、トップデザイナーのひとりに数えられている。 シンプルかつ花材の繊細な色合いにこだわったデザインを得意とし、女性的で透明感のある作風が特長。 独特のロマンティックな演出が、多くのファンを魅了してやまない。 また最近では、書籍の表紙デザインやCDジャケットのフラワーデザインを手掛けるなど、 多岐にわたる分野で活動を続けている。


日比谷花壇のフラワーギフトはこちら

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