Vol.167 読んで学べる自分磨きコラム

仕事やプライベートに役立ち、
ためになる情報を毎週お届けします。

目からウロコのフォト講座

撮影した後

SNSへ投稿してみよう

撮影した写真データをプリントしてアルバムに貼る、パソコンのスライドショーで見てみるなど、楽しみ方は色々ありますが、自分ひとりで鑑賞するだけではなく、友人・知人などの第三者へ写真を公開することも楽しみの一つですね。最終回はその活用手段について考えてみましょう。
SNSに投稿した経験のある方は沢山いらっしゃると思いますが、もしあなたがfacebookに登録されているのであれば写真の投稿をやってみましょう。魅力的で面白い写真(作品)であれば「いいね!」やシェアの数が増えることは間違いありません。「いいね!」を多く押してもらえると、もっと面白いアイディアで人目を引くような写真を撮りたくなり、励みにもなります。
被写体をワザと傾けた写真、遊び心をふんだんに盛り込んだインパクトのある写真、ぶれやぼけが効いている幻想的な写真、アート的な写真などをできる限り投稿してはいかがでしょう?「いいね!」を押される頻度が増えれば撮影が今まで以上に楽しくなるはずです。

本にしてみよう!

つい最近まで自費出版は高価なものでした。
しかし最近ではデジタルの恩恵もあり低価格で本を製作することが可能になってきました。パソコンがインターネットに接続されているのが常識になりつつある今、自宅にいながらオンデマンド印刷によるサービスが受けられます。例えば、ネットで検索すると、アスカネット、メモミオ、フォトブックなど、選択肢は多数あります。どのサービスも豊富なサイズバリエーション、クリック&ドラックで簡単に組み立てられるレイアウト作業、しかも低価格。試しに1冊作ってみてはいかがでしょうか?

ポイント
  • テーマを決めて採用する写真を決める。実際にプリントアウトして並べてみると、選びやすく編集しやすいですよ。
コンテストに応募してみよう!

自分の写真は入選するはずがない・・・なんて決め付けていませんか?
写真の実力を確認する目標で、試しに応募してみてはいかがでしょうか?
カメラのメーカー、カメラ販売店、美術団体系などが主催/協賛するコンテストが多数開催されています。
入選は高いハードルかもしれませんが、テーマを決めて楽しく撮りながらチャレンジしてください。
具体的な応募方法ポイントを紹介しておきます。

  1. 1 応募するコンテストを見つける インターネット又は写真雑誌で探す
  2. 2 応募のルールを知る 大きさ・締め切り等
  3. 3 応募作品を用意する テーマに合った作品を用意しましょう
  4. 4 応募票に記入
  5. 5 封筒に入れてポストへ投函 誰でも簡単に応募ができます。
入選するためのポイント
  • 応募するコンテストの過去の入選作品を見て研究する(インターネット等で過去の作品を見ることができます)
  • コンテスト経験者にアドバイスをもらう
  • プリントショップでプリントする場合は、サイズ、希望する濃淡の程度などを明確に伝える

応募要項にプリントサイズが明記されていますが、その規定されている1番大きいサイズでプリントするのがコツです。例えば、サービスサイズからA4までと規定されていれば必ずA4で。
当選すれば勿論光栄なことですが、大切なのは「楽しむ心を忘れない」、「自分らしくアレンジする」、「好奇心を失わない」ことです。どんどんコンテストに応募してご自身をアピールしてみてはいかがでしょうか。

熊坂 弘

プロフィール

STUDIO siesta
熊坂 弘

日本建築写真家協会会員
川崎市中原老人福祉センター写真教室専任講師
化粧品会社宣伝部 広告代理店等を経て、現在フリーカメラマンとして、人物から建築写真までの広告写真撮影を手がける。
又写真館の経営者も兼ね、証明写真及び成人式・子供写真の撮影にも従事。
近年は写真教室も主催し青年から老人まで、「写真で遊ぼう」をテーマに開催中。

お問い合わせ先:
川崎市中原区井田三舞町17−47
スタジオシエスタ
044-753-5898

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