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いろいろ学べます! Vol.24

音楽を楽しもう!

コンサートへ行こう!その前に・・

こんにちは。さて、第2回は、実際にコンサートにいくとき・・・、
「何を着たらいい??」「正しい観賞マナーって??」といった、ソボクな質問・疑問にお答えします。これを読めば、クラシック・コンサートも怖くない!

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Q. 服装はどうしたらいい?

日本のクラシックのコンサートでは、基本的にドレスコードはありません。ですから、いつも通りの服装で全く問題なし!ジーンズにTシャツでも、会社帰りのスーツでも何でもOKです。

でも、「いつもどおり」も気楽でいいですが、こういうときこそいつもより少しお洒落して行こうかな?と思う気持ち、これ大事です。美しい着物の女性やシックにドレスアップした女性の存在は、やはりロビーを明るく華やかな雰囲気に変えます。男性でもポケットチーフやタイなど、さりげないお洒落を楽しんでいる人は素敵です。個人的には、アクセサリーや買ったばかりのものなど、「自分をアゲル」1点を身につける、というのがオススメです。せっかくの「非日常的空間」ですから、いろんな角度から楽しんでいただきたいと思います。

Q. 観賞上のマナーを教えて!

石川遼選手の活躍でファン層が増えているゴルフ界でも、「写真のシャッター音」などのマナー違反が話題になりました。知らないことで不快な思いをするのはお互いにもったいないこと。基本的なマナーは事前にチェックしておきましょう。まず、観賞マナーの基本的な考え方は、とてもシンプルです。

「みんなで気持ちよく聴けるように、ちょっとした配慮を」

ということ。“自分がされていやなことはしない”という感覚さえ備わっていれば決して難しいものではありません。

コンサートホールに集まった人は、みんな「音楽を楽しむ」ために来ています。一番のタブーは、その観賞を妨げること。自分では気づかなくても、コンサートホールゆえに“騒音源”になってしまうこともあります。たとえば・・・

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【騒音源にならないために】

  1. 演奏中のおしゃべりは厳禁!
  2. ペンや傘などの落下音に注意
  3. あめの袋を開ける音、ビニ-ル袋の「ガサガサ」音を出してませんか?
  4. 携帯やキーホルダーの鈴の音、気になります

1.は常識ですが、ほんの微かな音でも一瞬にしてホール中に響き渡ってしまうという、ホールならではの特徴が意外な落とし穴に。美しい旋律を聴いているとき、不意に聞こえる「ガサガサ」はやっぱり興ざめ。傘や鞄はあらかじめ座席下に置くか預ける、飴はスティックタイプにする、などで解決できます。

あとは、コンサートに限らず一般的なことです。たとえば、

【周囲の人に配慮して】

  1. 香水のつけすぎに注意
    (2時間の間に、隣の人は窒息寸前かも?!)
  2. 前の座席を蹴らない
    (足をくみかえたりする時、ぶつかってしまうこと多いんです)
  3. 前に乗り出しすぎない
    (後ろの人は見えなくて困り、前の人は後ろが気になる・・・)

などなど。いずれも「ちょっとした思いやり」で解決できるはず。
また、ホール客席内は飲食禁止です。ロビーやバーコーナーでお楽しみください。
そして、これもクラシックならではかもしれませんが、観賞中のお客様の集中力を邪魔しないために、多くの場合演奏途中の入場はお断りしています。ただ、やむをえない事情で遅れてしまった方のために、楽章と楽章の間に入れるタイミングを用意できる場合もあるので、ホールスタッフに確認してみてください。

せっかくのコンサートだから、バタバタと駆け込むよりも時間に余裕をもって行った方がより楽しめるはず。開演前はプログラムに目を通して、休憩のときはコーヒーやシャンパンを飲んで・・・ ゆったりと過ごす時間と気持ちの余裕は、人を優しく豊かにします。

優雅な一日をいかに演出するか、それも自分次第ということです。

>>> 次回は【コンサートで「良かった!」を伝える ―名ツール、拍手】です

Photos : K.MIURA

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コンサート紹介(2)

初級~中級レベル:「どうせ聴くなら正統派を!」という方には

第6回 新・クラシックへの扉
― 金曜・土曜午後2時の名曲コンサート -

URL:http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0507_08.html
5/7(金)14:00開演   会場:すみだトリフォニーホール*
5/8(土)14:00開演   会場:すみだトリフォニーホール*

指揮:クリスティアン・アルミンク
ヴァイオリン:西江辰郎   ヴィオラ:中村美由紀

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今回、ご紹介するのは新日本フィルの人気シリーズ、新・クラシックへの扉。
プログラムに並ぶのは誰もが聞いたことのあるような曲、いわばクラシック界の看板娘(?)ばかりで、どのお皿を食べても間違いなし!というラインナップです。

たくさんの人に聴いてほしいから、料金は涙のお手頃価格。あまりのリーズナブルさに、発売当初は「2軍が出てるんじゃないの?!」なんてお問合わせも(もちろんそんなことはありません)。特にこの第6回は、音楽監督自らが出演という普通では考えられない、なんとも美味しい回です。

*会場のすみだトリフォニーホール (http://www.triphony.com/index.php )は、新日本フィルの本拠地です。その響きの良さは今でも建築音響の専門家が見学にくるほど。レコーディングで使用するプロ・オーケストラも多く、映画『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』などの音楽もこのホールで新日本フィルが録音しました。

プログラム・チケット情報など、公演の詳細はこちら:
URL:http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0507_08.html photo
新日本フィルハーモニー交響楽団 新日本フィルハーモニー交響楽団
〒130-0013
墨田区錦糸1-2-3すみだトリフォニーホール内
TEL. 03-5610-3815 (新日本フィル・チケットボックス、
営業時間:平日10-18時、土曜10-15時)
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