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いろいろ学べます! Vol.29

おいしく食べよう!

夏のお米の保存法と美味しい食べ方!

そろそろ蒸し暑くなってくる季節。気温も湿度も上がってきますね。
・・・おうちのお米、米袋に入れたままの状態にしていませんか?
今回は夏のお米の上手な保管方法美味しく食べるアイデアを紹介します!

大体の場合、お米を買うとビニールや紙の米袋に入っていると思います。しかしこのまま置いておくと、この時期袋の中で温度も湿度も上がりやすくなって、虫の発生カビの原因となります。
このような虫の発生やカビを避けるにはどうすればよいのでしょうか?

<虫やカビを防ぐための保管方法>
まず一番重要なのは、湿度と温度をできるだけ低く保つこと!この時期は特に冷蔵庫での保管がおススメです。冷蔵庫に入れておけば袋のまま保管しても湿度と温度を低く保てます。常温で保管する場合は、米が届いたらすぐに密閉容器に移して(容量3リットルのもの2つで5kg弱のお米が入ります)、虫が侵入出来ないようにします。密閉性の高いガラスやプラスチックの瓶などがおススメ。

さらに焼のりの袋などに入っている乾燥材(生石灰)や、おせんべいなどに入っているシリカゲルなどを入れておくと湿気を抑えてカビと虫を同時 に防げます。または昔ながらの方法として、赤唐辛子ニンニクなどを入れても効果が有ります。
・・・とはいえ、お米は精米後どんなにしっかり保存しても味はどんどん落ちていきます。ましてこの時期のお米は昨年の秋に収穫したもの。どうしても劣化はさけられません。この時期はとにかく、なるべく早く召し上が ることをお勧めします。

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<もしかして虫!?そんな時も慌てずに・・・>
食害を受けたお米は、食べても害はありません。しかし、食べて害はなくとも、やはり何となく抵抗はありますよね。その為にも予防対策なるべく早く召し上がることを心がけましょう!

●お米に発生しやすい虫
(1)コクゾウムシ

黒または茶色の虫で、温度が15℃以下、33℃以上ではほとんど増えず、28~29℃で増加します。食害をうけたお米は穴が空きますが、食べても害はありません。
(2)コクガ
成虫は小さな蛾です。お米は幼虫の時に食害をうけ、蜘蛛の糸でつづられたような状態になります。特有のにおいがするので美味しくは食べられませんが、食べても害はありません。

<夏場に美味しくご飯を食べるには>
気温が高い時期は米の水分が蒸発しやすくなるため、炊いた時の食感がポソポソすることがあります。そんな時に少しでもおいしく召し上がるアイデアをご紹介します。

(1)粘りの強い品種をブレンド
もち米ミルキークイーンなど粘りのあるものを白米に1~3割くらい混ぜて炊くとふっくらもっちりした食感が楽しめます。

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(2)豆や雑穀をブレンド

もちきび、穀物、大豆などの穀類を混ぜると味と食感にアクセントがうまれます。また、雑穀ならではの香ばしさも食欲をそそるポイントです。カラダにも良く、いいことづくめです。

夏場は、2週間以内に食べきるのがよいと言われています。
白米より傷みにくい玄米にするなど、工夫してみて下さい。

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