
■フレームカラーの効果
e-Learningコンテンツのデザインは主に操作パネルと学習画面で構成されています。
学習者はPC上で操作パネルの再生、停止ボタンなどをクリック、学習画面を操作して学習することができます。
ゲーム機に例えると操作パネルがゲーム機本体にあたり、学習画面に読み込まれる内容がゲームソフトになります。
そのため操作パネルには使いやすさ、学習画面の内容には分かりやすくする工夫が求められます。 これを実現するのがデザインの役割になります。
また優れた学習コンテンツにするには色彩も心理効果上必要不可欠な要素なのです。
例えば上の英単語学習コンテンツの色を変えて操作してみるとフレームの色によってモチベーションも変わるのが分かります。
フレームの配色には以下の学習作用があります。
これらの色彩をコンテンツの内容や目的に合わせて組み合わせることで、学習効果を高めることができるのです。
■色で覚える英単語
英語を学習するには日本語にあえて訳さないことが効果的と言われています。
例えば"apple" を"りんご"と日本語に訳して覚えていたのでは、日本人英語から脱却することができません。
"apple"から直に"りんごのイメージ"に結びつける習慣を作ることが大切なのです。
そこで活用したいのが"色彩のイメージ"。
色彩には私たちの記憶の中から対象のイメージを思い起こさせる作用があります。
(例えば"apple"の文字も赤色で記載するだけでりんごをイメージしやすくなりますよね。)
英単語を色彩イメージで覚える英語学習コンテンツを体験してみましょう!
右の画像をクリックするとフラッシュコンテンツがひらきます。
このように色彩イメージを学習に活かすことで覚えることを助ける効果が期待できます。
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