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いろいろ学べます! Vol.53

アロマでリラックス!

「Do Care Yourself ~アロマ入門~」

セルフケアは、ワークライフを楽しく過ごすためにも、またメリハリをつけたメンタルケアにもとても大切です。そこで、5回にわたりアロマテラピーの活用法をご紹介します。知っているようで知らない自分のカラダをきちんと把握し、体調変化と上手に付き合っていくことこそが健康の鍵。ご自身にあったセルフケアライフをお過ごしください。

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【セルフケアのポイント】

*自分の体調・不調を把握する
*楽しく続ける
*身近で簡単なことから始める

同じことを数日続けることで何かしらの効果が期待できます。
気持ちよい、いい香りといった楽しい気持ちで続けることがポイントです!

~リラックスアロマ~
◆アロマHOW TO

アロマテラピーは植物の香りがする有効成分(精油)を使って、心身の不調を整える自然療法です。
アロマポットやスプレーなどを用いて香りを楽しむ芳香浴、ハンカチやお湯をはった洗面器などにたらして口や鼻から吸入する方法、肌から成分を吸収するアロマバスやトリートメントで楽しめます。香りは感情や食欲、自律神経や内分泌系をコントロールする脳の視床下部や下垂体を刺激するため、心を元気にしたり落ち着かせる働きがあります。
また精神面だけではなく、抗ウィルス作用や免疫力の強化、鎮痛、血行促進など、身体に働きかける作用もあるので、心身ともに健康へと導くことが期待できます。


*アロマテラピーの魅力
  1. 心と体の両方にアプローチできる
  2. たくさんの活用法がある
  3. リラックスする
*アロマテラピーのポイント
  1. 好きな香りを選ぶ
  2. 楽しむ
  3. ライフスタイルに合わせた活用をする

*アロマテラピーQ&A

Q.
精油の選び方と買い方は?
A.
精油は100%天然である事が大切です。初めて精油を買う場合は、アロマテラピー専門店で購入し、知識豊富なアロマセラピストと相談しながら好きな香りを選びましょう。
Q.
誰でも使って大丈夫?
A.
健康状態精油の特性によって使用できない場合があります。
病気のときや不安な場合は、事前に医師やアロマセラピストに相談しましょう。
Q.
精油を直接肌につけても大丈夫?
A.
精油の種類によっては皮膚刺激の強いものもあるので、肌に直接つける場合は植物油(オリーブオイルなど)に希釈してから使用しましょう。
またお風呂に入れる場合も肌が弱い人は天然塩やミルクに混ぜて使いましょう。
安全に楽しくお使いいただく為に使用前のパッチテストをおすすめします。
Q.
パッチテストで赤くなった場合はどうするの?
A.
肌に直接つける場合は、使用する希釈済みのアロマを皮膚の薄い部分(手首や腕の内側など皮膚がやわらかく薄い部分)に少量つけて赤みやかゆみが出ないかパッチテストを行なってください。
精油は油分で水をはじく為、赤みやかゆみが出た場合はすぐにアルコール入りティッシュか植物油で拭き取ってから水で洗い流してください。
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プロフィール

井泉有香子(Iizumi Yukako)

JSTA認定スポーツアロマトレーナー・JSTA常任理事・Punafull代表

スポーツアロマトレーナーとしてアスリートのコンデショニングをサポートする他、健康ライフコーディネーター(健康に関する企画・制作)としてセルフケアアドバイスやストレッチセミナーを実施。
セルケア講座「Do Care Yourself」を展開中。またコンデショニングサロンとスクールを営む。

HP:Punafull Life
http://www.punafull.com/

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