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いろいろ学べます! Vol.6

美容の達人!

たるみの原因って何?

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街を歩いていて、ふとウィンドー越しにみる自分の姿、電車に乗っていて窓にうつる顔に、あれ?私ってこんな顔だったっけと、老けたように感じて、ちょっと落ち込んだことありませんか? それは顔の「たるみ」のせいかも。頬や口角の位置がさがり、鼻の横から口角にかけて左右にある、「法令線」と呼ばれるラインが深くなり、フェイスラインがぼやけてくる、さらには、まぶたも重たい感じになる、こういった状態が顔の「たるみ」です。 ではなぜ顔の「たるみ」は生じてしまうのでしょう? 人の体は、一番外側が皮膚に覆われていて、その下に脂肪や筋肉がついています。皮膚は外側の「表皮」と内側の「真皮」に区分けされます。この「真皮」という部分は主に「コラーゲン」で出来ていて、「エラスチン」など、その他の皮膚成分とともに、皮膚の土台となっています。つまり、「真皮」の「コラーゲン」が元気だと、肌にハリがあり、たるみ知らずの若々しい状態でいられるのです。 またさらに、「たるみ」には、皮膚の下にある「筋肉」も関与しています。顔には、表情筋と呼ばれる筋肉が30種類くらいあり、その筋肉が衰えると、それ自体が下垂し、その上にある皮膚と一緒になって「たるみ」の原因になってしまいます。真皮のコラーゲンの衰え、筋肉の衰えは、両者とも加齢によって進むため、誰もが避けることはできません。

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とは言っても、これら加齢による「たるみ」の進行は、ちょっとした日々の心がけで、遅くすることができます。真皮のコラーゲンや筋肉の衰えが、加齢とともに進む一方で、人の体には、衰えたものを、新たに再合成しようとする力もあります。その力を強化すれば、「たるみ」の進行を遅らせることができるのです。

その方法は、食事において、コラーゲンや筋肉のもととなる「たんぱく質」を、他の栄養素とバランスよく摂ることです。そして、たんぱく質が、肌のコラーゲンや筋肉に再合成されるのは、主に寝ている間なので、夜更かしをさけ、十分な睡眠をとることが鍵となります。顔の筋肉を意識して動かすことも、表情筋の強化に有用です。 また 紫外線も「たるみ」の敵です。シミのもととなるだけでなく、真皮のコラーゲンを破壊する作用があり、そのため「たるみ」を促進します。よって、日常的に、紫外線対策に気をつけることは、「たるみ」の予防に繋がります。

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シロノクリニック大阪院 清家 純子 院長
シロノクリニック大阪院
清家 純子 院長
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