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いろいろ学べます! Vol.61

旬の野菜を食べよう!

ブロッコリー・ほうれんそう

旬の冬野菜の特長や保存方法と、野菜をたっぷり食べられるレシピをご紹介します!
四回目は「ブロッコリー・ほうれんそう」です。

●ブロッコリー
キャベツの仲間で、てっぺんの大きなつぼみ(花蕾)だけを食べる品種と、脇につくつぼみも食べる品種があります。もつぼみに勝るほどおいしいので、厚めに皮をむいて残さずに食べましょう。ビタミンAカロテンの他、ビタミンB1・Cも豊富で、ほうれんそうに匹敵するほど栄養価の高い野菜です。鮮度が落ちるとつぼみが黄色く変色し、味が落ちるので要注意です。

保存のコツ:ポリ袋に入れ、冷蔵庫で切口が下になるように立てて保存します。

調理のポイント:茎は皮を厚めにむく。火の通り具合が異なるので、つぼみと茎で別々に料理した方がよいでしょう。
ゆでるときは、小房にわけたブロッコリーが半分浸かる位の熱湯を用意し、そこに塩(熱湯の1%)を入れ、茎を1分ゆでます。さらにつぼみも加え、1~2分フタをして蒸し煮してザルにとり、あおいで冷まします。下ゆでしたものは容器に入れて冷蔵庫に保存しておくと便利。ゆで過ぎると味が落ちるので注意。炒めたり、揚げたり熱を加える料理は下ゆでなどを省いたほうがおいしいです。

●ほうれんそう
旬は冬から春にかけてで、霜にあたってからがおいしくなります。鉄分β―カロテンビタミンCが豊富で、100gで一日量のビタミンAが取れるといわれるくらいβ―カロテンが豊富です。貧血予防・美肌効果・血液をサラサラにする効果があります。生のものを水洗いして水に浸すと、水を吸ってピンとして、料理の仕上がりも違ってきます。ただ、こうして水を吸わせたものは味が落ちやすいので注意しましょう。

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保存のコツ袋のまま縦にして、できれば立てて冷蔵庫に。2~3日以内に調理しないときは、ゆでて小分け冷凍を。

調理のポイント:ゆで過ぎると栄養素が流出するので、短時間で済むよう、たっぷりのお湯でゆでましょう。

おいしいゆで方:沸騰した湯に根元から徐々に入れ、全体が熱湯に浸かって10秒ほどゆでたら、ザルに取り自然に冷ましましょう。
色がきれいになる半面、味や栄養価が逃げるので氷水には浸けない。ただ、茎の太いものはえぐみを感じることがあるので、その場合は水にさらすとよいでしょう。

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●ほうれんそうのキッシュ●
ほうれんそうのアクが気にならない、ボリュームのある一品

【材料(4人分)】
・ほうれんそう2/3束
・にんにく1かけ
・玉ねぎ100g
・ベーコン40g
・バター15g
・卵4個
・牛乳2/3カップ
・生クリーム2/3カップ
・塩・こしょう各少々
・粉チーズ40g

【作り方】
【1】 ほうれんそうは塩(分量外)を入れたお湯でゆで、長さ3~4㎝に切る。にんにくはみじん切りにする。玉ねぎは薄くスライスする。ベーコンは幅1~2㎝に切る。
【2】 フライパンにバターを溶かし、にんにくと玉ねぎ・ベーコン・ほうれんそうを炒め、塩・こしょうを振る。
【3】 ボウルに卵を割りほぐし、牛乳・生クリーム・塩・こしょうとよく混ぜる。(こし器などでこすと滑らかな生地になる)
【4】 オーブンを180~200℃にあたためる。
【5】 耐熱皿に内側にバターを指で薄くぬり、2を平らに入れ、3を流し込む。上に粉チーズをふる。 オーブンで15~25分位、生地が固まって表面に薄い焼き色がつくまで焼く。

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