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いろいろ学べます! Vol.76

美味しい日本茶を飲もう!

ほうじ茶・玄米茶編

「ほうじ茶・玄米茶」

下級煎茶や番茶、茎茶などを高温で焙煎したものがほうじ茶。お茶を淹れたときに漂う香ばしい香りは、リラックス効果もあると言われています。高温で炒ることにより、茶葉に含まれる苦み成分であるカフェインと渋み成分であるタンニンが消滅する。そのため胃へ刺激も少なく、赤ちゃんやお年寄り、病人も安心して飲むことができます。 玄米茶は、番茶や煎茶に炒った白米(玄米)を一対一の割合でブレンドしたお茶。ブレンドしているため、茶葉の分量が少ない分、カフェインの量も少なめで、胃への刺激も少ない。

「美味しいほうじ茶・玄米茶の淹れ方」

  茶葉の量 お湯の量 お湯の温度 抽出時間
ほうじ茶
玄米茶
3~5g 100~130ml 90~100℃ 30秒
① 茶碗にお湯を入れ、温めておく  【ポイント】冬は急須もあらかじめ温めておく
② 急須に人数分の茶葉を入れる
③ 沸騰したお湯を勢いよく急須に注ぎ、すぐに蓋をし、30秒ほど蒸らす
④ 温めておいた茶碗のお湯を捨て、少しずつ回し注ぎし、濃度や量が均等になるように最後の1滴まで注ぎきる

自家製ほうじ茶の作り方!

古くなってしまった煎茶や番茶を利用して、自宅で簡単にほうじ茶を作ることができます。緑茶には消臭効果もあるので、ほうじ茶を作りながらお部屋の消臭もできて一石二鳥。

○ フライパンにクッキングペーパーを敷き、茶葉を適量のせる

○ 焦がさないように、揺すりながら弱火で茶褐色になるまで炒る

ムラができないように気をつける

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T&Comfort JAPAN

プロフィール
(株)ティーアンドコンフォートジャパン
代表取締役 江口 みどり

聖心女子大学卒業後、一部上場企業で社長秘書として10年間勤務。その後、和文化の教養を深めるため、都内呉服店にて和のイベント企画・運営、着付け講師などを経て独立。2009年3月、株式会社ティーアンドコンフォートジャパンを設立。 現在、企業向けマナー研修、着付け教室、六本木ヒルズやカルチャースクールにて日本茶講座を開催。

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