【Vol.107】
健やかネイルケア&ハンドケア
~爪の悩みやトラブル Q&A~
【Vol.106】
健やかネイルケア&ハンドケア
~胃腸や肩こりにも効く指先ストレッチ。しなやかで女性らしい手もと、指先をつくる「セルフハンドマッサージ」を学ぶ~
【Vol.105】
健やかネイルケア&ハンドケア
~より健やかで丈夫な自爪をもたらす「食事のポイントと爪を健康にするツボは?工夫あれこれ」を学ぶ~
【Vol.104】
健やかネイルケア&ハンドケア
~自爪を美しく健康に育てる&鍛えるための「セルフネイルケア」を学ぶ~
【Vol.103】
健やかネイルケア&ハンドケア~たかが爪。されど爪。「爪って何?つめの成り立ちや働き、役割」を学ぶ~

白くてくすみのない肌・・・誰もが憧れますよね。今回は「美白」と「くすみ」について学んで、美しい肌を手に入れましょう。
「美白」とは、肌の色を白く、明るい色にすること、またできるだけ均一でむらのない状態に保つことです。日本人を含めて黄色人種は、肌にまばらに黒いメラニン色素が存在していますが、一部位に過剰にメラニンが集まっていたり、不均一にメラニンが溜まっていると、「しみ」や「くすみ」に見えるのです。そういった不均一なメラニンの産生を抑制したり、すでにあるメラニンを排出することが、美白につながります。メラニンの産生を抑制する方法は、一番簡単な方法では紫外線防御です。排出するためには、皮膚のターンオーバーを早めたり何らかの治療が必要になります。
ところで、「くすみ」という言葉は広く使われていますが、「しみ」に比べて漠然としていて統一的な認識がなく捉えにくいものです。しかし、多くの方が「くすみのない肌」を目指していると言うのです。くすみとは、メラニンだけが原因ではなく、肌の“つや”や透明感が減ったり皮膚表面の凹凸による影によって暗く見える、ある視覚現象なのです。よって、くすみはメラニンをターゲットとする対策だけでは解決されません。
くすみのない肌を作る5つのポイント!
・紫外線を防御してメラニン産生を避ける
・新陳代謝を高めて血行を良くして、血の毛を帯びた肌色にする
・ピーリングクリーム等を使用し肌表面の凹凸を滑らかにする
・ターンオーバーを早めてメラニンを外に排出する
・ターンオーバーを早めて肌表面の角質を溜めないようにする
こういった改善をしていくことで、くすみがない肌になっていきます。

