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いろいろ学べます! Vol.83

オフィスで使える英会話

ビジネスシーンで学ぼう(1)

「英語を使った仕事をしてみたい!」と思っている人や「すでに英語を使っているけれどまだ自信がない・・・」なんていう人でも、使う場面がしっかりとイメージできれば難しい英語表現も覚えられるはず。
実際にオフィスでありえる場面に使える表現をお届けします。

touch bases 「情報交換をする、連絡を取る」

◆Jared は会議で報告するためにプロジェクトの進捗を知りたいようです。

Jared:
Hey, I'd like to stop by later to touch bases on the development project.
Bella:
Sure, anytime is fine with me.

Jared:
あのさ、開発プロジェクトの件で、後ほど情報を交換したいんだけど。
Bella:
もちろんです。私はいつでも大丈夫ですよ。
【解説】

物事の進捗状況や近況を聞いたり、連絡を取り合うことを表わします。「仲間のヒットで塁を進める」という野球が語源のフレーズです。

【さらに使える表現】

"check in with (someone)"  「(誰かに)連絡する」
"update (someone)"  「(誰かに)情報を伝える」

nail down 「明確にする、確定する」

◆2人は近々行われるセミナーの打ち合わせをしています。

Paul:
I was hoping that we could nail down some of the dates for the seminars this week.
Jeanette:
Sure. I'll talk to everyone in the next few days.

Paul:
今週にはセミナーの日程を確定させたいと思っていました。
Jeanette:
分かったわ、数日中にみんなに伝えるわ。

【解説】

何かの計画や日時などを確定することを表わし、仮の予定などを確定させたいときなどに使います。

【さらに使える表現】

"confirm"  「確認する」
"decide on"  「決定する」

table (something) 「(何か)を延期する、見送る」

◆2人は進めているプロジェクトに関して話し合っています。

Kate:
Are we going to move forward with that project with X Corporation?
Mitch:
I'm pretty sure that's been tabled, at least until next quarter.

Kate:
X社とのプロジェクトを進めるつもりでいるんですか?
Mitch:
少なからず次の四半期は見送られるのは確実ですね。
【解説】

テーブル(食卓)などの意味で使われることが多いですが、進めていたこと物ごと後回しにする場面や見送る際に使います。

【さらに使える表現】

"shelve (something)"  「(何かを)延期する」
"abandon (something)"  「(何かを)放棄する」

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