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仕事を知る
2016年6月24日

リフレッシュして仕事の効率アップ。会社での休憩時間の過ごし方

リフレッシュして仕事の効率アップ。会社での休憩時間の過ごし方

会社では集中して仕事をしているため、体も頭も意外に疲れます。集中力を保つためには休憩時間に適度な気分転換を行い、心と体をリフレッシュさせましょう。
今回は、昼休みやちょっとした休憩時間でも実践できる効果的なリフレッシュ方法をご紹介します。

リフレッシュを効果的に行うために

リフレッシュを効果的に行うために

人それぞれ好みのリフレッシュ方法がありますが、体や頭の仕組みを知っておくことで、より効果的なリフレッシュをすることができます。
諸説ありますが、人間の集中力は約90分が限界だといわれており、長時間作業をしていると次第に効率が落ちてしまいます。そのため、60~90分に1度は軽い休憩をとりましょう。

休憩の際は、特に疲れている部分を集中的に休ませることで、効果的に疲れをとることができます。体の疲労を感じている場合は、全身をリラックスさせるためにマッサージや軽い体操などを行いましょう。
頭の使い過ぎで疲労を感じているのであれば、好きな音楽を聴くなど、何も考えない時間を作ることがおすすめです。また、脳の疲れには糖分摂取が効果的だといわれています。チョコレートなどを食べることにより脳の疲労が和らぐでしょう。

休憩時間にできるリフレッシュ方法6選

ここでは、短時間にできるリフレッシュ方法を6つご紹介します。

1.水分をとったりおやつを食べたりする
水分不足が疲労の原因となることがあるため、定期的な水分補給がおすすめです。また、昼食を食べた後は眠くなり集中できなくなるため、コーヒーや紅茶などでカフェインを摂取しても良いでしょう。脳が冴えて眠気を覚ますことができます。
さらに、頭が疲労しているときは砂糖を多めに入れて飲むことにより、効率良く脳に栄養を送ることができます。ただし、カフェインは常用すると効果が薄くなるため、摂り過ぎには注意が必要です。
また、好きなおやつを食べることも気分転換になります。特に炭水化物や脂肪分は体のエネルギー源であるため、疲労回復効果がありますが、こちらも食べ過ぎは禁物です。

2.昼寝をする
短時間の昼寝は脳をリフレッシュさせる効果があります。だいたい15~20分が適切な睡眠時間であるといわれています。」昼食後に睡眠をとると良いでしょう。

3.ストレッチや散歩などして体を動かす
長時間座っていると筋肉がこわばり、肩こりや腰痛の原因にもなるため、ストレッチや軽い体操をしてリラックスしましょう。外に出て散歩することもおすすめです。
新鮮な空気を吸い、空を見上げるだけでも気分転換となり、歩くことで脳が刺激されるため、効果的なリフレッシュになります。

4.瞑想する
頭を使い過ぎて疲労を感じているときは、目を閉じて瞑想をしましょう。何も考えない時間を作ることは、脳を休める効果があるといわれています。
いすに深く腰かけ、深呼吸しながら力を抜いてみてください。簡単ですが、意外にリラックス効果が高い方法です。

5.自分の好みの音楽を聴く
好きな音楽を聴くこともリラックスできる方法の1つです。特に気分が沈んでいるときは、アップテンポの曲を聴くことで気分転換できます。スマートフォンや音楽プレイヤーにお気に入りの音楽を入れておきましょう。

6.顔を洗う
実践している方も多いと思いますが、冷たい水で顔を洗ったり、ミストを吹きかけることにより、眠気が覚めてさっぱりでき、おすすめです。

モチベーションアップに役立つ休憩時間の利用方法

モチベーションアップに役立つ休憩時間の利用方法

疲労回復のためではありませんが、休憩時間を使って自己研鑽することにより気分転換の効果が見込めます。
実際に、短い休憩時間を活用して自己研鑽している方も大勢います。語学や資格試験のための勉強、教養を身につけるための読書をしている方が多いです。
これは、スキルアップやキャリアアップの目的を持って自己研鑽に励むことが重要です。目的がないと長続きさせることは難しく、モチベーションが逆に下がる恐れがあります。
目的意識を持って会社では得られないスキルや資格を自分自身で学んでいるときのモチベーションの高さが、会社での仕事にも良い影響をもたらすかもしれません。

おわりに

昼休みやちょっとした休憩時間にできるリフレッシュ方法をご紹介しました。自分に合ったリフレッシュ方法で適度に気分転換をしましょう。
いずれにしても、休憩なしでの長時間の仕事は作業効率を悪くするため、適度なリフレッシュを取り入れて健康的な仕事生活を楽しみましょう。
また、休憩時間を自分磨きに充てることによっても気分転換できます。会社でのキャリアアップだけではなく、自分のスキルアップも目指して自己研鑽に励むのも良いでしょう。

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