

英文履歴書は履歴書と職務経歴書の両方の機能を備えています。 決められたフォーマットはありません。また、履歴書は自分を企業に売り込むためのものです。主観的な表現は入れず、謙譲もせず、自分の技能・セールスポイントをアピールするよう心がけましょう。
■ポイント
■構成要素
英文履歴書の要素はいくつかありますが、最低限必要な項目は、個人情報、職歴、学歴となります。
■chronological resume(クロノロジカル・レジメ=年代順 )
職歴や学歴を年代順に書くもっとも一般的で無難なレジメ。職歴を新しい順に時系列で記載します。
■functional resume(ファンクショナル・レジメ=技能別)
特定の専門知識や能力を中心にまとめたレジメ。自分のスキルを具体的に記述し、職歴は、会社名、ポジション、雇用期間だけを記載します。
■chrono-functional resume(クロノ-ファンクショナル・レジメ=年代順+技能別)
上記の2つの特徴をあわせた形式で、希望職種の分野でそれなりの経歴があると同時に専門的な知識も兼ね備えている求職者にとって、特に有効なスタイル。最初に希望の職種と、職歴要約を記載します。