社員インタビュー

総合職

執行役員 首都圏第三統括部長
髙野 康久

  • 1998年入社

現在の仕事内容を教えてください。

首都圏の6拠点を管理・統括する職に就いています。ひと言で管理といいましても、各支店のアソシエイト(登録スタッフ)とクライアントの状況把握から、売り上げ管理、営業方針の策定、社員の労務管理まで、各拠点で日々起こるさまざまな要件に対応しています。

お仕事するうえで、あなたが心がけていることは何ですか?

部下に何かを説明するときは、必ずデータをもとに説明するようにしています。
たとえば営業について指導するときには、成績などをすべて数字に落とし込んでから、相手の強みや弱み(課題)をハッキリ指摘します。ただし理詰めで説明したり、トップダウン的な口調になってしまうと、相手のモチベーションを下げてしまう原因になりかねないので、私も一緒に考えて、いい策を見つけていこうというスタンスで接しています。
そのために、部下の話によく耳を傾けることもつねに意識しています。この「傾聴」の姿勢を忘れずに部下と一緒になって汗をかかないと、社内での信頼を得ることはとうてい無理ですからね。

今の業務に必要とされる能力とは何ですか?

まず必要なのは、つねに冷静かつ客観的に現場全体を見渡せる力ですね。それにバランス感覚。先入観なしに物事を見極めるニュートラルな思考力ともいえます。
そして分析力、実行力、決断力も備わっていなければなりません。現状分析を重ねて、戦略や方針を練る。そしてプランを実行しそれを徹底する。一定期間の後にはまた分析して新たな戦略を生み出す。マンパワーグループでの仕事ではこういったPDCAサイクルがいかに実践できているかが重要ですし、とくに我々管理職の人間は持っていて当然の能力です。これらの能力が備わっていて初めて「真のリーダーシップ力」というものが発揮できるのではないでしょうか。

どのような人物がマンパワーグループに求められていますか?

私は人材業界をサービス業だと思っています。アソシエイトの希望とクライアントから出される要件をただ照らし合わせて終わりではなく、「双方にとって何がベストな選択か?」を、つねに考えて行動できる方がこの業種には求められています。
そして何よりも、相手と同じ目線に立って、誠心誠意のお付き合いができる方ですね。そうした関係のなかから、結局は信頼が生まれるわけですから。

マンパワーグループを目指している方へのメッセージ

自分は先入観にとらわれずに何事にもチャレンジできる。
オレは心身ともにタフで誰にも負けない。
私は目標に向けて、強い気持ちを持って前進できる性格だ。
そんなあなたのご応募を待っています。マンパワーグループというブランドを、私と一緒に高めていきましょう!

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