総合人材サービス、派遣会社のManpowerGroup

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輝いている先輩達! Vol11

中川 令江さん派遣を通して知らなかった自分の可能性を発見することができました
中川 令江さん BASFジャパン株式会社

マンパワーとの出会いについて教えてください。

派遣で働く前は、正社員でDTP関連の仕事に就いていました。その後、オーストラリアへ語学留学をして帰国後、マンパワーに登録しました。数ある派遣会社の中でマンパワーを選んだ理由は、派遣会社として認知度が高かったこと。周りにマンパワーの派遣で働いている友人がいたこと。つまり、安心感があったからですね。当時は、また長期で海外に行きたいという思いがあったので、「派遣」という働き方がちょうど良いかと考えたのです。そんな私の気持ちを理解してくださって仕事を紹介していただけたのが嬉しかったです。おかげで約1年派遣で働いた後、予定通りワーキングホリデーで海外生活を満喫。帰国してからは以前良くしていただいたこともあり、再びマンパワーでお世話になろうと決めました。「広告に携わりたい」という漠然とした思いしかありませんでしたが、自分では考えつかなかった企業や職種、仕事選びの傾向などいろいろとアドバイスをいただく中で、今の会社と出会い新しいスタートを切ることができました。

今任されている仕事について教えてください。

私が在籍しているBASFジャパン株式会社は化学品、プラスチック、機能性化学品、高機能製品、農業関連製品などさまざまな製品を製造・販売している世界の化学業界のリーディングカンパニーです。その中の農薬事業部、マーケティング部門で、エンドユーザー(農家さん)向けの販促品の企画、広告の制作などの管理を中心に、全国の営業所からの問い合わせ対応や、請求書処理まで担当しています。広告関連の仕事であり、マーケティングのノウハウも身に付けられるため、期待していた以上に面白さを感じています。もちろん、知識面ではまだまだ勉強中ですので、広告表現に関する規定や農薬をPRする上での法的なルール等をきちんと把握しなければいけません。広告宣伝の基礎を学び、自分からアイディアや戦略を提案できるようになることを目指しています。職場の雰囲気もとても良いので、この環境でのびのびと働き、成長していきたいですね。

契約社員になってから変化したことはありますか?

派遣で2年が経とうとするころ、会社の組織変更に伴い、契約社員への切替のお話をいただきました。働き方は好きでしたが、派遣ではこの仕事をずっと続けられないことを知っていましたし、職場も自分に合っていたので、声をかけていただけた時はとても嬉しかったです。責任のある仕事を任されるようになり、地方で開催される展示会への出張など、業務領域も広がって仕事のやりがいも大きくなりました。以前は自分の生活・人生で「仕事」をあまり重要視していなかったのですが、それが変わりつつあります。新しいことにチャレンジしたり、もっとスキルアップしたいという意欲が自然と湧いてくるようになりました。現在震災で、自分の生活や仕事に少なからず影響が出ているところもありますが、それに負けず、顧客や会社、社会全体が元気になるような企画などを発信できたら良いですね。また研修のバックアップも充実しているので、それを利用してOAスキルや英語力、コミュニケーションノウハウを身に付けたいとも考えています。自分では引っ込み思案な方だと思っていたので、自分の知らなかった自分に出会った感じです(笑)。

今、派遣でがんばっている方々にエールをいただけますか?

派遣には、いろいろな仕事に挑戦できたり、自分の知らなかった一面に気付けたり、自分の可能性を広げるチャンスがたくさんあると感じています。就業前は、私自身も化学品の会社で働いている自分を全く想像できませんでした。でも、チャレンジすることで新しい知識が増え、多くの人に出会い、成長につながっています。自分にとって想像していなかった環境だからこそ、考え方の違う人から刺激を受けたり、吸収できるものも多いのではないでしょうか。そうした派遣ならではの良さを自分に生かして取り組むことで、きっと仕事の充実度も変わってくるでしょう。そして常に前向きに働く中で思いがけないチャンスや新たな自分の可能性に出会えるはずです!

取材・撮影協力/BASFジャパン株式会社
URL/http://www.basf-japan.co.jp/
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