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輝いている先輩達! Vol12

風間 恵さんいろいろな職場、職種を経験したからこそ自分に合った仕事を再認識できました。
風間 恵さん 株式会社ジャムコ

マンパワーとの出会いについて教えてください。

短大卒業後約5年、繊維メーカーで原料の輸入関連の営業事務を経験した後、派遣での働き方を選びました。派遣は、職種や勤務地など自分に合った職場を経験できるのが魅力だったからです。当時は大手を含めいくつかの派遣会社に登録しました。その中でもマンパワーを選んだのは、立川支店の立ち上げというタイミングも良かったのかもしれませんが、スムーズに仕事が決まったことが大きいですね。他の大手では登録にいったものの、その後ぜんぜん連絡が来なくて・・・。最初にお仕事を紹介してもらってから約13年間、ずっとマンパワーにお世話になりました。コンサルタントや営業の方の対応がとても親身で居心地が良かったんです。条件面での相談にも乗ってくれましたし、職場でのことなどいろいろと話を聞いてくれました。担当が変わってもきちんと引継ぎがされており、同じ対応をしていただけた点も、とても安心感がありました。

今任されている仕事について教えてください。

私が現在勤めているジャムコは、航空機のラバトリー(客室用化粧室)やギャレー(客室用厨房設備)などをはじめとする、航空機内装品のメーカーです。そのなかで各部署から上がってきたドキュメントや設計図をクライアントである航空機メーカーに送信したり、またクライアントからの承認を受領して各部署へ送る仲介的なポジションを担当しています。午前中は主に受信したメールへの対応業務、午後はドキュメントや設計図などの発信業務が中心です。メールはほとんどが英語でのやりとり。会話はありませんが、それまで英語での仕事経験はなかったので、初めは大変でした。今もまだまだ単語力が必要なのを実感しているところ。周囲の社員の方々が電話で流暢な英語を話している姿を見ると憧れますね。帰宅後は高校時代のテキストを読み返したり、英文書籍の読解にチャレンジしたり。学生時代よりも勉強するようになりました(笑)。

派遣で得たものや派遣を経験して良かったと思うことはありますか。

派遣で働き始めた当初は、短期のお仕事をたくさん経験しました。資料を照合する業務や小規模企業での電話応対など、いろんな職場を見ることができました。またその後長期間勤めていた大手通信企業ではカスタマーサービスとして、事務職以外の職種も経験し、視野を広げられたと思います。ジャムコでの仕事は、短大卒業後に就いた業務に近く、改めて自分がデスクワークに向いていることを実感したのを覚えています。さまざまな経験ができたからこそ、自分に合った仕事を再確認できたのでしょう。それが派遣で得たいちばん大きな財産です。
また前向きに取り組む姿勢も派遣を通して身についたことの一つ。「派遣だから仕事の領域はここまで」と壁をつくらずに、教えてもらえることは意欲的に吸収し、業務理解を深めていく。そうしたスタンスが自分自身を成長させ、派遣先での信頼につながるのだと実感しました。またそれによって仕事の面白みも一層増したと思います。

今、派遣でがんばっている方々にエールをいただけますか?

私は派遣で今の会社・仕事と出会いましたが、自分に合っていてとても楽しい職場だと実感したのを覚えています。ここで働く中で次第に「社員になりたい」という気持ちが生まれ、いつのまにかそれが目標に。それを実現するために、社員と間違われるくらいのスタンスで前向きに取り組んだことで、目標に近づけたのだと思います。仕事をする姿勢に「派遣」「社員」という垣根はありません。何かの目的のために派遣を選ぶ方が多いと思いますが、自分の目標を持つことも成長ややりがいを得るためには必要だと思います!

取材・撮影協力/株式会社ジャムコ
URL/http://www.jamco.co.jp/
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