Vol.13 スタッフインタビュー

マンパワーグループから、現在さまざまな就職先で
働いている方々、そしてマンパワーグループを卒業して
活躍している方々にインタビューしています。

河内 悦子さん 「どんな経験も“無駄にならない”と信じて前向きに取り組んでいます」 河内 悦子さん 共済組合

マンパワーとの出会いについて教えてください。

派遣で働き始めたのは結婚後です。ずっと家で家事をしているのが自分には合わなくて、家事と両立できる「派遣」という働き方にチャレンジ。製薬会社、コンサルティング会社、保険会社での簡単な事務を経験しましたが、出産を機に仕事を離れました。マンパワーとの出会いはその後です。育児が落ち着いて「また働きたい」と思い始めたころ、新卒で入社したホテルの先輩がマンパワーで働いていることを知り、紹介がきっかけで登録しました。ネームバリューのある会社であることも安心感がありましたね。でもブランクがあり、事務経験はあるもののパソコンなどのスキルは全くなかったので、自分のできる仕事があるのかと不安でいっぱい。「何でもいい。できることにチャレンジしたい」という想いで飛び込みました。それをマンパワーの担当の方が快く受け止めてくださり、新たなスタートを切ることができたのです。

嘱託社員に採用されるまでについて教えてください。

クレジットカードのPR・販促キャンペーンのお仕事に約5年半携わりましたが、子供が小学4年生になって「そろそろフルタイムでがんばりたい」という気持ちに。その想いを伝えたところ、今の組合のお仕事を紹介していただきました。精算業務やデータ作成・集計など事務全般のお仕事。パソコンを使用して仕事するのは初めてで、当初は教わっても「何のことを言われているのかさえわからない」というレベルだったんです。手書きで自分用のマニュアルをつくりながら、必死に身に付けていたのを覚えています。でも職場の方々が温かく、3ヶ月目には業務の流れや必要なスキルにおいて少しずつ自信を持てるようになりましたね。そして昨年に、嘱託職員として直接雇用のお話をいただき、今に至っています。チームリーダーとして効率性を考えたり、新人指導に携わるなど、派遣時代よりも幅広い業務を任されるようになり、充実した毎日です。

さまざまな仕事を経験して良かったと思うことはありますか。

そうですね、「無駄なことはない」と思えたことですね。たとえば、クレジットカードのPRのお仕事をしていたときには、ホテルで身に付けた接客マナーをお客さま対応で活かすことができました。もちろん今でも電話での対応時には役立っています。また共済組合に入った時には、保険会社で得た知識があったので業務に慣れるのも早かったです。新しいことにチャレンジする際に不安はつきものですが、それまでの経験を活かせる機会は意外と多いことを実感しています。それに面白みを発見できたりも!私の場合、新人スタッフの指導をここで初めて経験させていただきましたが、やってみて「教えるのも好きかも」と自分を再発見できました。新しい経験をチャンスだと考えれば、自分の可能性を広げていけると思います。現在勤めている共済組合では異動もあるので、新しい部署に行くことがあっても前向きな気持ちでチャレンジしていきたいですね。そして目指すは「一生現役」。働けるまで働き、何かしらの形でずっと社会の役に立っていきたいと考えています。

今、派遣でがんばっている方々にエールをいただけますか?

今、自分のスキルや知識に確かな自信がなくても、思い切ってチャレンジしてみることで新しい道が拓けたりします。自ら意欲的に勉強したり、周囲から吸収していけばスキルアップやキャリアアップもきっと実現できるはず。私は前述のように、パソコンスキルは全くない状態でスタートしましたが、自宅に帰って勉強したり、常にメモを取るなどをして少しずつ自信をつけていきました。今もさらなるエクセルのレベルアップを目指しています。マンパワーのオンライン通信教育や研修で力をつける方法もあれば、実践で知識やスキルを磨くことも充分に可能です。成長意欲と目標をもって取り組めば、いろんなチャンスが見えてくると思います!

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