Vol.14 スタッフインタビュー

マンパワーグループから、現在さまざまな就職先で
働いている方々、そしてマンパワーグループを卒業して
活躍している方々にインタビューしています。

山田 広美さん 「仕事とマーチングバンド。どちらも今の私に欠かせないものです。」 山田 広美さん 医療法人社団榊原厚生会新宿三井ビルクリニック

マンパワーグループとの出会いについて教えてください。

派遣で働く前に歯科医院で歯科助手・受付を経験し、医療分野に関心を持ちました。歯科医院を退職後、次の転職先を考えた時に、やはり医療系で知識を広めていきたいと思い、Webサイトで情報収集。そのときにマンパワーグループのサイトを見て、情報量の充実や企業としての信頼性を感じて、「派遣」という働き方にチャレンジしたんです。
「派遣」は初めてでしたので不安もありましたが、登録に行ってみるととても気遣いのある対応で、抱えていた不安も払拭されました。私はマーチングバンドを高校時代からずっと続けており「土日に活動できること」というのが絶対条件。その希望もしっかりと聞いてくださり、それに合ったお仕事情報をいくつも出していただきました。就業後も担当営業の方がこまめに連絡をしてくれたり、たびたび様子を見に来てくれるなど、本当にサポートが充実していて心強かったですね。

クリニックでの仕事について教えてください。

人間ドック部門の受付サポートからスタートしました。受付は前職の歯科医院でも経験していますが、分野も全く異なりますし、何より一日に来院される患者さまの人数の多さに戸惑いを感じました。また検査項目・内容についても知識がないために患者さまの問合せに時間がかかったりも。慣れるまで約3ヶ月という感じでしょうか。でも、検査とそれに伴う業務の流れがつかめてくると、受付で患者さまの顔と名前を覚えるゆとりも出てきて「どんな検査をしているのか」「あと何の検査が残っているか」などを把握して対応できるようになり、患者さまからも「ありがとう」と感謝されて。それがだんだんやりがいに変わっていきましたね。
仕事の領域も少しずつ責任ある業務を任されるようになり「ちゃんと戦力になれてきた」と自信もついていきました。現在は、正職員として健診部門で受付・事務、請求書発行などの幅広い業務を担当。外国人の患者さまも多いので、学生時代に学んだ英語力を生かした対応を目標の一つにして取り組んでいます。

正職員として、がんばっていこうと決めた理由は何ですか

一つは、長年続けているマーチングバンド活動を続けていけること。土日に活動しているのですが、練習場所となる大きな体育館が都内には少ないので茨城や群馬などに出向くため、土日にちゃんと休めることがポイントでした。仕事と同じくらい、マーチングバンドにかける思いは強いんです。大会で優勝を目指していますから!
もう一つは仕事が面白くて忙しいときでも苦に感じないことが大きいですね。20代後半の同年代の職員も多いので、職場は和気あいあいとしていて働きやすいです。年度末や年度始めは忙しいですが、それ以外は定時で帰れますから、メリハリのある毎日を過ごせます。また産休・育休などの制度も整っていて、ここなら結婚して出産してもずっと続けられると思いました。でも今はまず、仕事とマーチングバンドの両立に力を入れていきたいですね。

今、派遣でがんばっている方々にエールをいただけますか?

「どんな仕事に向いているか」「どんな企業が良いのか」など、まだ明確になっていない方には、派遣が良いと思います。いろんな仕事・企業と出会えるチャンスがあるからです。契約期間がありますので、自分の適性を見極めながら、次を見据えて取り組めます。良い意味で肩の力を抜いて、自分らしく働けるのではないでしょうか。私の場合は、最初の就業先で良い出会いがありましたが、マンパワーグループには豊富な情報と万全なサポートがあるので、頼れるところは頼りながら自分らしさを発揮できる場所を探してください。きっと見つかりますよ。

取材・撮影協力/医療法人社団榊原厚生会
新宿三井ビルクリニック
URL/http://www.sakakibarakouseikai.com/mitsui/

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