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輝いている先輩達! Vol.3

太田 礼子さん 「ヒマよりも忙しい方が好き。達成感やチームワークを感じられるから」
太田 礼子さん ダイセル化学工業株式会社/原料センター所属

現在、どんなお仕事を担当していますか?

太田 礼子さん

当社はセルロース製品をはじめ、さまざまな分野で事業を展開している化学メーカーです。私はその原料センターに所属し、原料の購買部門を担当しています。工場からの依頼を受け、数量・納期を確認し、取引先に発注するのが主な仕事です。担当している取引社数は100社弱。午前中は取引先への発注業務がメインで、午後は請求書や計上額のチェック。他にも資料作成や清算処理などがありますが、大まかにはそんな流れですね。動く金額が大きいので3年たった今でも緊張感があり、責任の大きさは毎日感じています。でもその分やりがいも大きいんです。業務の一部だけでなく、購買から納品・支払までトータルに任されていますから。それに部署内のコミュニケーションが充実していて、チームワークはバツグン!発注締めの業務でバタバタすることもよくありますが、みんなでやりきったときは毎回、達成感を得られます。周囲の上司・先輩たちに恵まれているからこそ、大変さや忙しさもやりがいに変わるのかもしれませんね。

マンパワー時代の経験は今、どのように生かされていますか?

私は、マンパワーには約7年お世話になりました。そのなかで受注関連のデスクワークをメインに、いろいろな企業での業務を経験できたことは大きいです。同じ受注業務でも業界や企業によって、フローやシステムはそれぞれ違うため、さまざまな知識やノウハウを身につけることができました。今は発注業務(以前とは逆の立場)ですが、「そこでの経験をうちで生かせるなら積極的に提案して」と上司が言ってくださるので、とても嬉しいです。実際に自分のアイデア・考えがカタチになったことも少なくありません。私自身「さらに効率的に、そして正確に」を追求したいタイプなので、既存のやり方にとらわれずに働ける、この会社の風土に合っているんだと思います。また、取引先(受注側)とのコミュニケーション時も、マンパワー時代の経験が生かせていますね。受注業務経験が長いので、取引先の気持ちがよくわかり信頼関係を築きやすく、納期の調整や数量の変更もお願いしやすいのです。

「マンパワーでよかった」と思う点はありますか?

太田 礼子さん

派遣登録時のパソコンのスキルチェックで入力が速いことがわかり、そのスキルを活かせる受発注業務を勧めていただいたことが今につながっています。入力スピードを人と比較したことがなく長所と感じてはいなかったので、それが私の“得意分野”と気づかせていただけたことは本当に良かったです。そして、何でも話せるコーディネーターや営業の方々のおかげで、いつも楽しく仕事ができたこと。私は「受注関連の仕事」「チームワークで取り組む仕事」「忙しい仕事」など要望も多かったと思いますが、それにも応えてくれました。定期的にフォローもしてくれて、自分が話すより先に「不安がないか」「困ったことはないか」とケアしてくれました。親切で、まめで、連絡がほしいときにタイミングよく電話をいただいていた気がします(笑)。派遣で働きはじめた当初は複数の派遣会社に登録していましたが、すぐにマンパワー1社に頼るようになっていましたね。

今、派遣でがんばっている方々にエールをいただけますか?

太田 礼子さん

私が仕事をするうえで大切にしていることは、楽しむこと。「派遣だから」「社員だから」と自分で枠をつくらずに、よいアイデアが浮かべば積極的に提案したり、カタチにできるチャンスがあればチャレンジしてみたり。もちろん環境によっては難しい場合もあるとは思いますが、「やらされている」よりも「やっていく」というスタンスで取り組めば、今まで気づかなかったやりがいや面白さを発見できることもあるのでは?新しいことを何か一つできるようになると自信がつきますし、「もっと成長したい!」という気持ちも湧いてきます。1日の1/3以上は働いているわけですから、そんなふうに毎日を楽しく過ごせたらシアワセですよね。いかに仕事を楽しむか。派遣スタッフ時代も今もそれを考えながら、取り組んでいます。

取材・撮影協力 / ダイセル化学工業株式会社
URL:http://www.daicel.co.jp/

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