転職での年収アップなど、収入を増やすために必要な仕事方法とは

転職による年収アップなど、収入を増やすために必要な仕事方法とは

消費税が5%から8%に値上げされ、GDP(国内総生産)は下降気味。
日本の将来に暗雲が立ち込める中、現状を何とか維持しようと、必死になって節約されている方も多いのでは?
でも、いくら節約しても増えるものが無ければ家計は苦しくなるばかりですよね。というわけで、今回は収入アップに繋がる仕事の仕方をご紹介します。

社内のブルー・オーシャンを目指せ

ブルー・オーシャンというフレーズ、最近ではよく耳にするようになりました。競争が激しい市場をレッド・オーシャンと呼ぶ一方で、ブルー・オーシャンとは、未開拓市場のことを指します。つまり、競争相手がいないということ。

「給料を上げてほしい」とただ懇願するだけでは実現は厳しいでしょう。給料を上げてくれる分、私は○○をします(しています)という代償物がなければ交渉は成立しません。しかも、社内の人間の誰もが気づかなかった部分に気づき、先駆的に行動へと移す必要があります。
いわば、社内のブルー・オーシャンを目指し、賃金値上げの交渉へと繋げる方法を実践していくということですね。本来の業務にプラスして、なかなか取り組めなかった分野に誰よりも早く着手してみてはいかがでしょうか。

これが本当に「最大限」?

日々の業務に慣れを感じ始めていたら要注意。本当に、今取り組んでいる業務が自分の最大限であるのかを改めて確認してみましょう。つまり、自分の責任範囲をより広げることで、収入アップを目指していきます。

何かいいアイディアがひらめいたら上長にかけ合うのもアリ。ただし! 今こなしている業務が完璧であることが大前提。パーフェクトに進められていないにもかかわらず、給料を上げてくださいという方が無茶な話ですよね。
日頃の仕事ぶりを客観的に振り返るようにしてみましょう。

選択肢を自分で狭めない

今の会社に居続けることが正解だとは限りません。たとえば、「大きな仕事に取り組みたいけれども、今の会社ではいつ実現できるかわからない」、「もっと○○のスキルを高めたい」などといった目標があれば、転職や独立も収入アップのための1つの方法と考えてもいいでしょう。
実際、転職活動をしながら働いている人も多いです。視野をできるだけ広く持ち、あらゆる選択肢から、今の自分に合った道を選ぶようにしましょう。

収入を増やすためには、自分自身をいかに客観視できるかが重要になってきます。とはいっても、自分を客観的に見るには限界がありますよね。
メンターあるいはロールモデルとなるような先輩、家族、恋人などに相談しながら、自分を見つめ直し、収入増に繋がるよう行動に移していきましょう。

プロフィール

D.A

入社22年目、10年アカウントセールスを担当、現在もプレイングマネージャー

仕事で関わった方のその後の活躍を聞くのが何よりも大好物。飲み友達も多数。

趣味 料理
好きな言葉 温故知新
口癖 ちょっといいか?
将来の夢 定年退職後は趣味も兼ねてそば職人

TOPへ