転職活動中の方、必見!面接で緊張しない対策方法とコツとは?

転職活動中の方、必見!面接で緊張しないための対策方法とそのコツとは?

不慣れが引き起こす面接時の緊張

プレゼンなどで人前に出るときには、非常に緊張するものです。就職活動中だと、その場面は「面接」が当てはまります。
では、面接で緊張するのはなぜでしょう?それは、「慣れないから」。
初めて会う人に初めての内容を、さらに自分をより良く見せたいと思いながら話す、という機会は他になかなかありません。話す内容を練習していっても、本番ではまた違った緊張感が生まれることもあります。
今回は、「面接に慣れることでどう変わるか」「面接に必要なコミュニケーション術」についてお話しします。

面接に必要な「慣れ」を作る方法とコミュニケーション術

・「慣れること」の大切さ
面接に慣れる、と聞くと「たくさん面接を受ける」ことを思い浮かべますよね。ですが、それ以外にも方法はあるのです。まず、面接では「初めて会う人と会話」します。この「初めて会う人と会話」する状況を普段から作ることで、緊張に対しての慣れが出来てくるのです。
こうした場数を踏むと、面接でも次第に緊張しなくなり、やがて余裕を持って伝えること、聞くことが出来るようになります。新卒の方であれば説明会で隣の席の人に話しかけてみることも、面接前の緊張をほぐし、予行練習になるという意味でおすすめです。

・面接に必要なコミュニケーション術~好感を持たれやすい明るい話し方~
やはり好感を持たれやすいのは「明るく話す」ことです。ポイントは、にこやかな笑顔とお腹から出す声にあります。緊張しているときに笑顔は難しいかもしれませんが、面接前に「楽しかったこと」を思い出すと笑顔になりやすいですよ。それから声はしっかりと出すように。声が小さくても、お腹から出していれば聞き取りやすい声になります。
また、声がうわずってしまったり、言葉がつかえたりしても、気にすることはありません。むしろ正直に「すみません、緊張しておりまして...」と伝えてしまうのも手です。「正直に伝えた」ことで面接官にも好印象ですし、「緊張していても一生懸命伝えようとしている姿」が悪い印象を与えることはありません。

・面接に必要なコミュニケーション術~気持ちの作り方~
「これから面接、緊張する!」と考えてしまったら、一旦それを忘れましょう。ここで考えるのは、「楽しく話す」こと。楽しいといっても友達とするような話し方になってはいけません。面接を一方的に受けるという認識から、相手と当たり前にコミュニケーションをとるという認識に切り替えを行うということです。気持ちも楽になり、前述した「明るく話す」ことがスムーズに出来ます。自然と笑顔になり、しっかり声が出るのです。また、余裕も生まれるので、「今自分が何について聞かれているのか、それに対してどう答えるのか」がきちんと考えられますよ。

普段からの取り組みで面接はぐっと楽になる

大事な面接とはいえ、固くなりすぎては余計な緊張につながります。それよりも、普段から場数を踏み、好感を持たれやすい話し方と気持ちの作り方を心がけておくことが大切。一つずつこなしていくことで、あなたの緊張はだいぶ和らぐことでしょう。

プロフィール

I.S

入社10年目、アカウントセールスを経てスタッフコンサルタント主任

数年前に取得したキャリアカウンセリングの資格を生かし、多くの求職者のお役に少しでも立ちたいと思っています。

趣味 オルガン演奏
好きな言葉 臨機応変
口癖 なるほど
将来の夢 一人でも多くの方のキャリアカウンセリングをすること

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