SP・セールスプロモーション(販売促進)業務とやりがい

セールスプロモーション(販売促進)業務とそのやりがい

商品やサービスを「もっと売れるように」サポートする

商品やサービスが「もっと売れるように」さまざまなところをサポートしていく仕事が、セールスプロモーション(販売促進)業務です。具体的にどんな仕事をしているのでしょうか。
大まかに言えば、セールスプロモーションとは、作り手(自社)・売り手(卸売り・小売り)・ユーザーの3者に対して、商品やサービスが売れるよう働きかけることです。今回は、セールスプロモーションの仕事内容や、この仕事が関わる広い範囲について、紹介します。

セールスプロモーションの業務内容に迫る!

・セールスプロモーションの仕事内容
作り手・売り手・ユーザーの3者に商品やサービスについて働きかけるのがセールスプロモーションです。多くの商品やサービスが出回る今、営業や販売だけが頑張っていても限界があることがしばしば。それを裏から支え、3者間で商品やサービスがうまく流通するよう働きかけるのが、この仕事と言えるのです。

作り手である自社では、営業や販売を担当する社員に対して「意識や知識向上のため、報奨金制度やコンテスト、セミナーなどを開催」していきます。売り手にあたる卸売り・小売りに対しては「販売力アップのため、広告ツールの提供や販売員を派遣する」といった行動を、ユーザーに対しては「購買意欲と商品・サービスの知名度アップ」を働きかけるため、キャンペーンやサンプリング、セール、プレミアム、ノベルティなどを実行していきます。ダイレクトに結果が分かる、手応えがあるといった意味でやりがいのある仕事です。

・セミナー活用でスキル&キャリアアップ
専門のセミナーも開催されています。セミナーでは、セールスプロモーションに必要な考えや視点、企画プランニングに必要なメソッド、プレゼンテーションの組み立て方や演習など、幅広い範囲で学ぶことができます。座学だけでなく実践も含まれるので、生きた経験を得られるでしょう。

3者と商品・サービスをつなぐパイプ役

このように営業・販売担当の社員を裏からサポートし、作り手・売り手・ユーザーの3者と、商品・サービスをつなぐパイプ役になるのがセールスプロモーション。この仕事は、その手応えをダイレクトに感じられるというやりがいがあり、業務内容が幅広いところも特徴的で、非常に奥深い仕事と言えるでしょう。

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プロフィール

D.A

入社22年目、10年アカウントセールスを担当、現在もプレイングマネージャー

仕事で関わった方のその後の活躍を聞くのが何よりも大好物。飲み友達も多数。

趣味 料理
好きな言葉 温故知新
口癖 ちょっといいか?
将来の夢 定年退職後は趣味も兼ねてそば職人

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