シニア人材の課題解決と安心運用を両立する シニア派遣

定年後再雇用高齢者雇用の課題に対して、
企業もシニアも安心できる選択肢を提供します

定年退職後や再雇用終了後も、経験豊富なシニア人材を
柔軟に活用できる仕組みです。
人手不足解消・技術継承・後任育成など、企業の課題解決に貢献します。

マンパワーグループのシニア派遣とは

定年後人材活用の新しい形

シニア派遣とは、必要な人材を必要な形で柔軟に活用できる新しい選択肢です。定年後再雇用や高齢者雇用の課題を解決し、企業の人手不足や技術継承に対応します。
マンパワーグループのシニア派遣は、定年退職や再雇用期間終了後も、シニア人材が「派遣」という形で同じ職場で活躍できる仕組みです。

シニア派遣(前)

正社員、契約社員、パート・アルバイト等直接雇用時は、企業との雇用契約と指揮命令関係のもとの就業

シニア派遣(前)

シニア派遣(後)

一般の人材派遣と同様に、指揮命令は企業のままだが、雇用契約は派遣会社(マンパワーグループ)と結ぶ

シニア派遣(後)

マンパワーグループのシニア派遣の特長

特長 1
必要なポジションに
限定して派遣可能
人材不足や専門性が求められる業務に絞って、効率的にシニア人材を活用できます。
特長 2
給与や勤務条件など
柔軟に設定可能
シニア人材の希望を踏まえ、貴社の規定に縛られず、業務内容や予算に応じた給与設定が可能です。
特長 3
派遣法上60歳以上は
特例対象
60歳以上の場合は、派遣法の特例対象となります。3年以上の長期活用や30日以内のスポット活用など柔軟な人員調整を可能にし、安定した業務運営に貢献します。
  • ・派遣期間の制限がありません
  • ・退職者の再受け入れに関する制限がありません
  • ・日雇い派遣の対象外

シニア派遣のメリット

シニア人材の多様な働き方を実現できる選択肢。
コンプライアンス面でも安心・効果的な人材活用の仕組みです。

メリット1

人事事務の負担軽減や雇用にまつわる課題を解決

メリット1
  • 給与計算・社会保険手続き等人事事務負担はマンパワーグループが対応します。
  • またシニア層の雇用に関しては、健康リスクによる労災リスク等企業によってさまざまな課題があります。雇用形態を変更し貴重な労働力を確保できる点が魅力です。
メリット2

後任育成・技術継承

メリット2
  • 若手の採用難による技術継承やノウハウ伝承が間に合わないといった課題を抱えている企業は増加しています。シニア派遣では定年等で退職後でも育成担当として役割を明確にし、OJT指導をして頂くための就業継続・復帰が可能。教育コストの課題解消につながります。
  • 必要な期間の派遣契約となることで、技術継承とともに世代交代が実現できます。
メリット3

柔軟な働き方

メリット3
  • 体力面、家庭事情等ワークライフバランスを意識した働き方が求められるシニア層に対して、企業規定に縛られず、時短・週2~3日勤務契約や契約期間もその人に合わせた設定が可能です。
  • 働きやすい環境を提供でき、企業にとっても必要に応じた人材活用・人員調整を実現します。
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マンパワーグループのシニア派遣の強み

実績と信頼で選ばれる、シニア派遣のパイオニア
全国対応と手厚いサポートで、企業とシニアの未来をつなぎます。

アドバンテージ 1
法令・コンプライアンスに
準拠した運用
シニア派遣の実績企業数は150社以上(2025年時点)。多くのノウハウを蓄積しており、高年齢者雇用安定法・派遣法に準拠した安心いただける運用でサービス提供が可能です。
アドバンテージ 2
シニア対象者の方への
安心サポート
雇用元変更となるシニア対象者の方への説明資料やQ&A集もご準備し、事前説明を実施。シニア対象者の方の不安を解消し、定期フォローアップで継続的にサポートします。
シニア向けEラーニングも提供しております。
アドバンテージ 3
全国直営ネットワークで
導入を安心サポート
全国の直営拠点が連携し、複数拠点を展開するお客様にも均一な品質で対応。
負担を最小限に抑え、安心して導入頂けます。また、シニア人材の活用に関するその他ソリューションサービスをワンストップでご提供いたします。

シニア派遣の導入実績・事例

導入実績企業150社の業種

導入実績企業数は150社(2025年時点)。製造業を中心に幅広い業種で導入頂いております。特に専門性を有する職種や後任育成の課題のあるポジションでの活用を中心として活用頂いております。

導入実績企業数のグラフ

就業スタート時の年齢

就業開始平均年齢は67.2歳。一度退職された方の復帰時の利用も増加中。

就業開始平均年齢のグラフ

シニア派遣の導入実績・事例

事例1

製造業:再雇用上限後も技術継承を目的にシニア派遣を導入

シニア派遣の事例

再雇用上限の65歳を迎える方が増加する中、各部署の優秀人材の方に継続して活躍頂き、技術継承も担って頂くために「OB派遣」という社内名称を用いてシニア人材活用の社内スキームとして導入。

【職種】
プロジェクトマネージャー、品質管理、積算業務、システム運用保守、お客様相談室業務、労務相談、新規プロジェクト立ち上げ等

事例2

大学:定年を迎える教員・職員の知識を活かし、教育・事務業務で活用

シニア派遣の事例

少子化の中、増員や退職補充が難しい状況の中、定年を迎える教員・職員を就業継続する手段として導入。特に、経験や知見、学内に関する知識を活かし活躍中。OBOGとして別の学部やキャンパスでの復帰でも活用。

【職種】
技術系学部での授業・実験補助教員、管財課での事務職員、経理業務等

事例3

金融業界:顧客対応や後任育成にシニア派遣を活用

シニア派遣の事例

顧客対応・折衝や保険金算定などの業界経験が問われる職種での後任育成に課題。また産休育休取得社員も増加する中で、再雇用後も継続頂くケースや、育休代替要員として復帰頂く際に活用。

【職種】
アジャスター業務(保険)、二次督促対応(クレジット)、外為営業・個人ローン業務・営業職・窓口担当等(地方銀行)

シニア派遣スタッフの声

定年後も、職場での経験や人間関係を活かしながら、希望に合わせた働き方ができる。
それがシニア派遣の魅力です。企業と本人の双方にとって、納得感のある人材活用が実現しています。

ケース 1
"必要とされる喜び"が
原動力に
シニア派遣スタッフの声
利用者の多くが、「もう一度働いてほしい」と声をかけられたことに感動し、前向きな気持ちで派遣契約に移行しています。
ケース 2
仕事内容はそのまま、
働き方は柔軟に
シニア派遣スタッフの声
派遣後も依然と同じ業務を担当しながら、勤務日数や時間は希望に応じて調整可能。
無理なく働ける環境が整うことで仕事への意欲も高まります。
ケース 3
経験を活かして、
次世代を支える
シニア派遣スタッフの声
若手への技術指導や業務引き継ぎを通じて、知識と経験を次世代に継承。
企業の成長に貢献する存在として活躍しています。
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シニア派遣 ご利用の流れ

導入手続きはスムーズ。ご相談から派遣開始までは最短2週間

対象となる社員様の情報とご希望条件を共有いただき、マンパワーグループが登録・契約・派遣までを一括サポートします。お一人様からの運用スタートも可能です。

step 1

対象者の確認

定年退職予定者や再雇用予定者の情報を共有

step 2

就業条件の確認

勤務日数・時間・業務内容・給与などのシニア派遣時の就業条件を伺います

step 3

登録・契約準備

対象社員に安心して派遣契約に移行いただけるよう、有給休暇や社会保険等もご説明。
必要に応じて条件調整、対象者の最終意向確認の上、派遣登録をご案内。

step 4

お見積り・社内承認

条件に基づき派遣料金を算出し、社内稟議をサポート。

step 5

派遣開始

契約締結後、社会保険加入などの手続きを経て就業開始

シニア派遣に関するよくあるご質問

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契約期間や勤務日数は柔軟に設定できますか?どんな職種でも対応可能ですか?

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ご希望に合わせて調整可能です。1年未満の契約期間等柔軟に対応可能です。
また職種に関しては、派遣法上の禁止業務以外は対応可能です。

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利用する際、シニア対象の社員への説明はどうなりますか?

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対象者のほとんどの方は、初めての派遣。不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
ご本人の同意の上、マンパワーグループより直接ご説明いたします。

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法令対応は大丈夫?

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マンパワーグループでは、高年齢者雇用安定法や派遣法を踏まえた運用を実施しておりますのでご安心ください。
シニア人材の業務委託契約での偽装請負などのリスクも回避します。

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人材派遣に関するお役立ち資料