マンパワーグループ雇用予測調査

この調査は米国マンパワーグループが1962年に開始したもので、現在世界43カ国・地域で年4回(3・6・9・12月)実施しています。約50年の歴史がある調査で、欧米では信頼性が非常に高いものとして定着しており、英国銀行や米連邦準備銀行などでも将来の経済活動の指標として採用されています。
各国政府や報道機関などが行う労働市場統計は、事後(現状)のレポートが中心であるのに対し、マンパワーグループ雇用予測調査は事前調査です。調査としての公平性を保つために、調査対象企業はマンパワーグループの顧客企業ではなく、各国の労働市場からランダムに選出しています。

2023年1月

2023年第1四半期(2023年1月-3月期)

日本の「純雇用予測」は+8%で、前年同期比では1ポイント減、前四半期比では1ポイント増とほぼ横ばいで推移しています。世界では、41カ国・地域のうち39カ国・地域の雇用主が純増を予測。

PDFダウンロード(2.9 MB)

2022年9月

2022年第4四半期(2022年10月-12月期)

日本の純雇用予測は9%。前年同期比では5ポイント減となりましたが、前四半期比で3ポイント増となり、3四半期ぶりに緩やかな改善を示しています。世界では、41カ国・地域のうち16カ国・地域で雇用意欲が改善。

PDFダウンロード(2.7 MB)

2022年6月

2022年第3四半期(2022年7月-9月期)

日本の純雇用予測は4%。前四期比4ポイント減、前年同期比では8ポイント減の結果となりました。40カ国・地域中、3番目に低調な結果となっています。

PDFダウンロード(3.0 MB)

2022年3月

2022年第2四半期(2022年4月-6月期)

日本の純雇用予測は6%。前四期比3ポイント減、前年同期比1ポイント増となりました。世界40カ国・地域中、日本の雇用意欲は38番目と低調な結果となっています。

PDFダウンロード(2.5 MB)

2022年1月

働き方調査サマリーレポート

ニューノーマルで変化し続ける働き方。雇用予測調査と合わせて、以下2つについて聞きました。

・従業員のワクチン接種について
・リモートワークの導入状況

PDFダウンロード(1.3 MB)

2021年12月

2022年第1四半期(2022年1月-3月期)

日本の純雇用予測は11%。前四期比4%減。前年同期比4%増となりました。
世界40カ国・地域中、日本の雇用意欲が最も低い結果となっています。

PDFダウンロード(400.7 KB)

2021年9月

2021年第4四半期(2021年10月-12月期)

日本の純雇用予測は16%。前年同四半期と比べ10%増となりました。
世界では、43カ国・地域中41ヵ国で雇用意欲が改善。

PDFダウンロード(1.2 MB)

2021年第4四半期(2021年10月-12月期):グローバル結果サマリー

世界43カ国・地域、約45,000社の企業の雇用予測調査結果は堅調
雇用意欲は、米国、インド、カナダが好調な結果に

PDFダウンロード(2.4 MB)

2021年6月

2021年第3四半期(2021年7月-9月期)

日本の純雇用予測は10%。前四半期から5%の増加となりました
世界では、43カ国・地域中42ヵ国で雇用意欲が改善

PDFダウンロード(1.1 MB)

2021年3月

2021年第2四半期(2021年4月-6月期)

日本の純雇用予測は-1%。過去11年の間で最も低い予測値となりました。
世界の雇用意欲は、43カ国・地域中31ヵ国の意欲が改善。

PDFダウンロード(1.0 MB)
    

2020年12月

2021年第1四半期(2021年1月-3月期)

日本の純雇用予測は+6%。過去10年以上の間で最も低い予測値となりました。
世界の雇用意欲は、緊急事態の影響がある中、43カ国・地域中34ヵ国の意欲が改善。

PDFダウンロード(1.2 MB)