TAPFIN

グローバル企業の外部人材活用における総合サポートへのニーズに
お応えいたします。

特にアメリカ・ヨーロッパ地域を本部とするマンパワーグループのクライアントより、自社のMSP展開エリアをアジア、そして日本に拡大したいというニーズが日々高まっていること、また日本国内のみならずグローバルに展開する企業にもMSPサービスを希望する声が高まりつつあることを背景として、日本国内のサービス体制として新しくTAPFIN事業部を発足いたしまた。20年にわたる人材派遣管理サービスで得た経験やノウハウを、さらに委託業務・フリーランス人材等に拡張して総合的な企業の外部人材活用をサポートいたします。

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国内の派遣管理サービスの実績と経験に基づくオペレーション

マンパワーグループでは、日本国内においてはMSP事業の一部である人材派遣管理サービスを数多く手掛けてまいりました。このたび誕生したTAPFIN事業部はこの人材派遣管理サービスの実績をもとに、さらにアメリカ・ヨーロッパ・アジアのTAPFINチームの持つノウハウやシステムを導入し、海外のグローバル企業のみならず、日本からグローバルに展開する企業に対してもサービスを提供いたします。

日本国内における派遣管理サービスの提供実績

20年の実績

日本国内の派遣管理サービスは、1998年より開始。

500社以上のベンダー管理

大手から中小規模まで、多様な職種とニーズに対応するベンダー管理の実績を持ち合わせています。

世界72の国と地域に展開するTAPFIN GROUPが、
貴社のグローバル進出拠点をサポートいたします。

マンパワーグループのTAPFIN部門は全世界72の国と地域に展開しています。日本国内のTAPFIN事業部と各国のチームが連携することにより、貴社の外部人材管理をグローバル単位で一元化いたします。

また、外部人材管理システム(Vender Management System:VMS)およびTAPFIN開発の外部人材評価・分析システム(IntelliReach)を活用し、リアルタイムな外部人材利用状況の把握と、各種情報の可視化を実現します。

TAPFIN Global Network

Asia Pacific

Australia  China  Hong Kong  India  Indonesia  Japan  Malaysia  New Zealand  Philippines  Singapore  South Korea  Taiwan  Thailand  Vietnam

Europe

Austria  Belgium  Bulgaria  Czech  Denmark  Estonia  Finland  France  Germany  Greece  Hungary  Ireland  Italy  Latvia  Lithuania  Luxembourg  Netherlands  Norway  Poland  Portugal  Romania  Russia  Serbia  Slovakia  Slovenia  Spain  Sweden  Switzerland  Turkey  Ukraine  United Kingdom

North America

United States  Canada

Latin America

Argentina  Brazil  Chile  Colombia  Costa Rica  Mexico  Panama  Paraguay  Peru  Puerto Rico  Suriname  Trinidad & Tobago  Uruguay  Venezuela

オフサイトセンター(Regional Operation Center)

MSP業務スコープにより、現地法人内に管理者を配置する体制(オンサイト)ではなく、よりコストと効率を追求したセンターにて受託する体制(オフサイト)をご提案するため、各RegionにTAPFIN運営センターを設けています。

急速に変化する市場に伴い、世界的な大企業の外部人材
マネージメントは全く新しい時代を迎えています。

変化の激しい現在のビジネス環境では、人材派遣、アウトソーシング、フリーランス等の外部人材の活用は、その重要性を増しています。グローバル企業を中心に、外部人材のマネージメントにも転換期を迎えています。

外部人材活用の最適化がグローバル企業の成長を促進

かつては一時的に不足する臨時の人員補充の位置付けにあった外部人材の利用は、今日ではビジネスの状況に合わせて必要なスキル、労働力を確保するための活用に変化しています。特にグローバル企業では、各国のマーケットや規制等も踏まえ、適正かつ効率的に外部人材を活用することがビジネスに勝利する鍵のひとつであり、経営戦略の一部であると見なされています。

人事・購買戦略のグローバル化

各国のHR/購買担当者によるローカルな管理体制から、人材戦略の策定や購買ポリシーの統一等のグローバル化が促進しています。ネットワークとシステムを活用し、また各国ローカルの人材マーケット状況を踏まえた上でのプロフェッショナルな知見を導入した外部人材に関するグローバル単位での一元的な管理体制のニーズが高まっています。

外部人材活用の最適化を目指すグローバル企業の多くは、
人材の専門家による″MSP″の導入を開始しています。

ビジネスをグローバルに展開する企業の多くは、各国現地法人における外部人材ベンダーのコントロールに課題を抱えていました。社員の全てが各国の人材マーケットに関するエキスパートという訳ではありません。この課題を解決する新しいマネージメント手法として、Managed Service Provider(MSP) が現在急速に広まりつつあります。

人材マネージメントにおけるメリット

各国現地法人が求める人材に対し、人材派遣、請負、準委任(SOW)、フリーランス等多様な選択肢から最適なソリューションを選択し、必要な事務作業を行うことが現地社員の負担となっています。

MSPの導入により、各国の法規制に準じたコンプライアンス体制の構築、適切なベンダー選定、現地社員のコア業務への集中等が実現します。加えて、本社部門がリアルタイムにグローバル単位で可視化された外部人材利用状況を確認することも可能となります。

購買マネージメントにおけるメリット

外部人材サービスの適正な購買管理を行うためには、ベンダーに対する合理的な評価、マーケット情報の把握等、専門的な知見の導入は不可欠の要素です。

MSPの導入により、外部人材サービス取引価格の適正化、各種指標による品質の高いサービス事業者の選定等、戦略的な外部人材サービスを購買管理の観点からもサポートします。

TAPFINは第三者機関からも高い評価を獲得しています。

マンパワーグループの展開するMSPサービス"TAPFIN"は、グローバルに人材サービス事業者を評価する第三者機関からも高い評価を得ています。

APAC地域の"No.1 MSP"事業者と評価

2018年に発表されたEverest Groupの調査において、Asia-Pacific地域で事業を展開する12のMSP事業者のうち、組織規模・対応業務・サービスをカバーするエリア等の指標に基づき、最も高い評価を得ています。

顧客サービスの品質に高い満足度を獲得

2017年に実施されたStaffing Industry Analysts(SIA)の人材サービス事業者を対象とした顧客サービスの品質満足度調査において、TAPFINは10点満点の評価を獲得しています。グローバルな大規模MSPからローカルの小規模MSPまで、高品質なサービス提供が評価されました。

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