障がい者雇用支援

障がい者雇用率の達成だけでなく、
企業、人材にとって価値あるご提案が可能です。

2013年4月1日から、民間企業における障がい者の法定雇用率が1.8%から2.0%に引き上げとなりました。また、この変更に伴い、障がい者を雇用しなければならない事業主の範囲が、従業員56人以上から50人以上に変わりました。刻々と変わっていく状況の中、それぞれの企業にマッチした「障がい者雇用支援サービス」を、マンパワーグループと100%出資の特例子会社ジョブサポートパワーが一体となり、ご提案いたします。

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マンパワーグループの障がい者雇用支援特長

障がい者雇用に関する知識や経験、課題によって、マンパワーグループのサポートは千差万別。「採用にあたって、実際には何をしたらいいの?」という疑問をはじめ、すべてのご質問・ご要望にしっかりと対応します。

恒常的な安定した障がい者雇用

マンパワーグループ独自のノウハウで、障がい者採用を支援します!

1人材紹介
  • ●現在"マンパワーグループで働いている経験者"の紹介(転籍)ができる
  • ●一人ひとりの適性把握と、キャリア教育を行っている
  • ●常に就業希望者とのパイプを持っている

顔の見える確かな人材が
採用できる!

2業務切り分け&ご提供
  • ●障がい者の方々に適した業務の切り出しがご提案できる
  • ●「在宅」というカタチでの活用方法もご提案・ご支援できる
  • ●企業の売上に結びつく雇用の仕方もご提案できる

担当してもらう
業務が選定できる!

3フォロー
  • ●社内の雇用障がい者の方々と日常的なコミュニケーションを図る体制が構築できている
  • ●人事担当者へのフィードバックをこまめに行っている
  • ●在宅の雇用障がい者の方々への雇用管理を代行する

問題防止と人材の定着・
労力削減ができる!

1適切な人材の確保・教育・ご提供
  • マンパワーグループでは、自社内、および在宅勤務で多くの障がい者の方々が勤務しています。それらの方々は、障がい特性や適性などに基づき適材適所で業務を遂行。そういったマンパワーグループで実際に仕事を行い経験を持った方々のご紹介が可能です。
  • また、OAスキルの習得やテレフォンスキル、IT関連など全404コースのトレーニングを、適宜選択制で実施しています。
2企業の状態にマッチしたポジショニングのご提案
  • 一般事務や翻訳作業、HP関連業務、場合によっては福利厚生の一環としてのヘルスキーパー(マッサージ担当)業務など、企業の状況に応じた担当作業の切り出しをご提案します。
  • 社内での勤務だけでなく、在宅で働いていただくという方法もご提案。働く側にも雇用する側にもかなり有効な手段です。就業規則整備や日常のコミュニケーション、業務における支援などを、マンパワーグループにお任せいただくことも可能です。
すべてお任せいただける「在宅業務社員活用」
3問題防止と定着、労力削減へのバックアップ
  • マンパワーグループが目指す「障がい者雇用」は、企業に障がい者の法定雇用率をクリアしてもらうことが目的ではありません。追求しているのは、採用側が効率的な業務遂行を実現させ、それを成長につなげること。また採用される側が働きやすい環境で働くことができ、企業とのコミュニケーションの中で自己実現を達成していただけることです。
  • そのためには入社後の障がい者の方々へのフォローも欠かせません。定期的な連絡と入念な聞き取りで、状況を把握。障がい者の方々にアドバイスを行うとともに、人事担当者にはそれをフィードバックします。起こりそうな問題があれば、それを未然に防ぐための施策をご提案するなど、障がい者の方々がしっかりと定着してパフォーマンスを高めるためのバックアップに力を尽くしています。
マンパワーグループとジョブサポートパワーの連携ジョブサポートパワー株式会社詳細
連携イメージ

障がい者の方々の自立を支援するための、中心的な役割を担った事業を展開。障がい者の方々を採用して実務経験をつんでいただき、更なるキャリアアップを目指した転職支援を推進しています。現在さまざまな障がいを持つ社員が100名以上活躍。事務職の社員は、ジョブサポートパワーのオフィスをはじめとしてマンパワーグループの本社、支店など各オフィスで財務経理や人事総務、ITシステムなどの専門職として、あるいは事務処理サポート業務の担当として活躍しています。

障がい者雇用支援の活用事例

特別なことは何もない、障がい者雇用の本当の姿がわかりました。

障がい者採用を行うことになりましたが、実際に「人事はどう動けばいいのか」などがわかりませんでした。そこでマンパワーグループに相談すると、弊社に翻訳業務が多く発生することに注目し、英語の翻訳スペシャリストを紹介してもらいました。今ではその方に会社での週1回の打ち合わせと、後は自宅での作業を担当してもらっています。
これまで「障がい者採用は大変なこと」という認識でしたが、特別なものを用意するわけでもなく、すんなり実現ができ、やはりプロにお願いすると違うなと実感しています。来てくれた方にも「自分の障がいとうまく付き合いながら能力が生かせる仕事で、ヤリガイがあります」と言っていただき、とても嬉しく思っています。(外資系A社)

「在宅勤務」という選択肢を提案してくれました。

雇用義務制度もあり、まさにすぐにでも人材が欲しいという状況でした。時間もなく、どの業務を担当してもらうのかも、漠然とした状態。そんな時に提案してもらったのが、マンパワーグループの「在宅勤務」による障がい者雇用でした。
実は"在宅勤務"という形態に馴染みがなく、最初はまったくイメージが湧きませんでした。しかし話を聞くうちに、とてもいい制度だと実感。社内にノウハウがなかったため、紹介から運用までを一括してお願いすることにしました。業務も社内から切り出すのではなく、最初は在宅社員用の仕事を提供してもらいましたが、そこで発生する売上が弊社の利益になることもあって、とても感激しています(中小メーカーB社)。

顔が見える!知っている人に来てもらったようです。

障がい者雇用というと、どんな方がいらっしゃるか、少し不安でした。接し方もわからないし、評価の仕方も知りませんでしたから。そんな折、マンパワーグループなら、そこで現在働いている人を転籍で雇用できると聞き、障がい者雇用支援をお願いしました。
前後してセミナーにも参加して、障がい者の方が自分の仕事に関して語るのを聞き、マンパワーグループで既に経験を積んでいる人なら確かだと感じましたね。以降色々と打ち合わせなどを行い提案をいただき、結果、思ったとおりの採用ができました。"自社で採用している方を転籍で提供する"というシステムを作り実行しているマンパワーグループは、さすがですね。(IT関連C社)

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