Lets find! あなたが気になるSDGs目標はどれ?

質問に「Yes」or「NO」で答えて、あなたの好みにマッチするSDGs目標を探してみましょう。
結果のSDGs目標を確認したら、その目標に取り組んでいる企業をチェックしてみてください。あなたがエントリーすべき企業がみつかるかも!?

SDGs診断チャート A 地方創生 B ダイバーシティ C 持続可能な開発 D 環境問題 E もっと、知ってみる?

【診断結果】あなたが興味を持ちそうなSDGs目標はこちら。

A.地方創生に貢献したいタイプ

地域の社会貢献に関心を持つあなたは、地域やまちづくりなど地域の発展に取り組む、地方創生に関わる仕事を検討してみては?

  • 目標8 働きがいも経済成長も

    目標 8
    すべての人々のための包摂的かつ持続可能な経済成長、雇用およびディーセント・ワークを推進する

    労働生産性が低下し、失業率が上昇すると、賃金の低下によって生活水準も悪化します。持続可能な経済成長のためには、経済を刺激し、環境に害を及ぼさない質の高い仕事に人々が就ける条件を整備することが必要です。貿易や金融、農業インフラ整備へのコミットメントを強化することも、生産性の向上と失業の減少に役立つでしょう。

  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

    目標 9
    レジリエントなインフラを整備し、持続可能な産業化を推進するとともに、 イノベーションの拡大を図る

    インフラへの投資は、持続可能な開発を達成し、コミュニティーのエンパワーメントを図るうえで欠かせません。製造業における技術とイノベーションは、資源効率や省エネの環境目標の達成の基盤となります。ハイテク製品への投資を拡大し、効率を高めるとともに、人々のつながりを増やす 移動・携帯通信サービスに注力する必要があります。

  • 目標11 住み続けられるまちづくりを

    目標 11
    都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

    都市内部の固形廃棄物の安全な除去と管理など、急速な都市化がもたらす課題は、都市の繁栄と成長を継続しながら、資源利用を改善し、汚染と貧困を削減できる方法で克服できます。都市が基本的サービスやエネルギー、住宅、交通機関その他へのアクセスを確保し、すべての人に機会を提供できる未来をつくる必要があります。

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B.ダイバーシティに取り組みたいタイプ

常日頃、多様性のある社会を意識しているあなた。誰もが「学べる」「働ける」を叶えられる環境を自ら作りながら仕事ができるといいですね。

  • 目標4 質の高い教育をみんなに

    目標 4
    すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

    学校に通えていない子どもは現在2億 6,500万人に上り、世界は初等教育で男女の平等を達成しましたが、すべての教育レベルでこのターゲットを達成した国はほとんどなく、十分な訓練を受けた教員の不足、校舎の劣悪な状況、農村部の子どもに提供される機会に関連する公平性の問題が挙げられます。奨学金制度や教員養成ワークショップ、校舎の建設、学校への水道と電力の供給改善に投資する必要があります。

  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう

    目標 5
    ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

    女性と女児は依然として、世界各地で差別と暴力に苦しんでいます。今でも49カ国には女性を家庭内暴力 から守る法律がありません。女性と女児に教育や医療、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)への平等なアクセスを提供し、政治的・経済的意志決定プロセスへの参画を可能にし、職場での男女平等と、女性に対する有害な慣行の根絶に関し、新たな法的枠組みを導入することで、社会と人類全体に利益が及ぶことでしょう。

  • 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

    目標 17
    持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する

    持続可能な開発アジェンダを成功に導くためには、各国政府と民間セクター、市民社会のパートナーシップ が必要です。原則と価値観、共有のビジョン、そして人間と地球を中心に据えた共有の目標に基づく包摂的 なパートナーシップが、グローバル、地域、国内、地方の各レベルで必要とされています。 数兆ドルに上る民間資金の変革力を持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けて動員、活用、解放するための緊急行動が必要です。

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C.持続可能な開発に携わりたいタイプ

日本でも貧困問題は深刻です。直接的な支援だけでなく、よりよい環境を提供する企業の商品やサービスに携わることも貢献のひとつです。

  • 目標1 貧困をなくそう

    目標 1
    あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

    貧困とは、単に持続可能な生計を確保するための所得と資源がないことではなく、貧困は飢餓や栄養不良、教育その他基本的サービスへのアクセスの制約、社会的差別と排除、さらには意思決定への不参加なども含まれます。社会保障制度を導入し、災害が多い国での被害の軽減に役立てるとともに、大きな経済的リスクに対する支援を提供することで、最終的には最貧地域で極度の貧困に終止符を打つことにも役立つでしょう。

  • 目標2 飢餓をゼロに

    目標 2
    飢餓をゼロに

    農林水産業は適切に機能すれば、すべての人に栄養豊富な食料を提供し、適正な所得を創出しつつ、人間中心の農村開発を支え、環境を守ることができます。 気候変動は、私たちが依存する資源をさらに圧迫し、干ばつや洪水などの災害に関連するリスクを高めています。現時点で空腹を抱える8億1,500万人に加え、さらに2050年までに増加が見込まれる20億人に食料を確保するためには、グローバルな食料と農業のシステムを根本的に変える必要があります。

  • 目標3 すべての人に健康と福祉を

    目標 3
    あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

    産婦死亡率を生児出生10万人当たり70人未満にするための分娩医療の改善や、非伝染性疾病による早死を3分の1減らすためには、調理に際するクリーン燃料使用に向けたさらに効率の高い技術と、たばこのリスクに関する教育が必要です。幅広い疾病を全面的に根絶させ、新旧の多種多様な健康問題に取り組むには、保険制度のより効率的な財源確保、衛生施設と衛生状態の改善、医療へのアクセス拡大、環境汚染の削減などに注力することで前進することができます。

  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に

    目標 6
    すべての人々に水と衛生へのアクセスを確保する

    劣悪な経済情勢やインフラの不備により、数百万人が不適切な給水、衛生施設、衛生状態に関連する病気で命を落としています。 水不足や水質の悪化、不適切な衛生施設は、全世界の貧困家庭における食料の安定確保や生活手段の 選択、教育機会に悪影響を及ぼしています。特に世界の最貧国の一部を襲っている干ばつは、飢餓と栄養不良を悪化させています。

  • 目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    目標 7
    手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

    クリーンな調理法を利用できず危険なレベルの空気汚染にさらされている人々がおよそ30億人、電力を利用できない人々も10億人弱に上ります。 クリーン燃料とクリーン技術へのアクセスを拡大するとともに、建物や輸送、産業における最終用途への再生可能エネルギーの統合をさらに前進させる必要があります。官民のエネルギー投資も増額する必要があるほか、世界のエネルギー・システムを転換するための規制枠組みや革新的ビジネスモデルにさらに注力することも必要です。

  • 目標10 人や国の不平等をなくそう

    目標 10
    国内および国家間の不平等を是正する

    不平等は根強く 残り、保健や教育サービス、その他の資産へのアクセスという点では、大きな格差がなくなっていません。 不平等を是正するためには、原則的に社会的弱者や疎外された人々のニーズに配慮しつつ、普遍的な政策が必要です。国際通貨基金(IMF)で開発途上国が投じる票の割合を増やすことに加え、開発途上 国からの輸出品に対する免税措置を広げ、優遇を続ける必要があります。最後に、技術革新は、移民労働者の送金コスト削減に資する可能性があります。

  • 目標16 平和と公正をすべての人に

    目標 16
    公正、平和かつ包摂的な社会を推進する

    持続可能な開発に向け、平和で包摂的な社会を推進するためには、国際的な殺人、子どもに対する暴力、人身取引や性的暴力の脅威に取り組むことが重要です。暴行や性的暴力による子どもの権利の侵害は、特に過少報告やデータの欠如が問題を悪化させる中で、全世界の多くの国を蝕み続けています。 より平和で包摂的な社会を構築するためには、さらに効率的で透明な規制と、包括的かつ現実的な政府予算を導入する必要があります。

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D.環境問題に関心が高いタイプ

SNSで取り上げられることも増えている環境問題は、とても身近な社会課題。積極的に取り組む企業も増えているのでチェックしてみましょう。

  • 目標12 つくる責任つかう責任

    目標 12
    持続可能な消費と生産のパターンを確保する

    持続可能な消費と生産は「より少ないものでより多く、よりよく」を目指しているため、ライフサイクル全体を通じて資源の利用、劣化および汚染を減らす一方で、生活の質を高めることで福祉向上を促進できます。生産者から最終消費者までを巻き込みながら、サプライチェーンの運用を重視して、持続可能な消費とライフスタイルについて消費者を教育すること、基準やラベルを通じて十分な情報を提供すること、持続可能な公的調達に参画することも必要とされます。

  • 目標13 気候変動に具体的な対策を

    目標 13
    気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

    気候変動 は国境に関係のないグローバルな課題です。各国はパリで開かれた国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)でパリ協定を採択しましたが、この協定は2016年11月に発効しています。すべての国はパリ協定で、地球の気温上昇を摂氏2度未満に抑えるよう努めることで合意しました。2018年4月現在、175の締約国がパリ協定を批准していますが、気候変動対策のための第 1 回国内適応計画を提出した開発途上国も10カ国に上ります。

  • 目標14 海の豊かさを守ろう

    目標 14
    海洋と海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

    雨水、飲料水、気象、気候、海岸線、食物、大気中の酸素も、海が提供、制御していて、海洋は有史以来、交易と輸送に欠かせないルートでもあります。しかし、汚染による沿岸水域の劣化や、海洋の酸性化は、生態系と生物多様性の機能に悪い影響を与え、小規模漁業にも悪影響が及んでいます。 海洋保護区を実効的に管理し、しっかりと資金を供給する必要があるほか、乱獲や海洋汚染、海洋の酸性化を抑えるための規制の導入も必要となっています。

  • 目標15 陸の豊かさも守ろう

    目標 15
    森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、なら びに生物多様性損失の阻止を図る

    地球の表面積の30.7%を覆う森林は、食料の安定確保と住処の提供のほか、気候変動との闘いや、生物多様性と先住民の居住地の保護にも鍵を握る役割を果たします。私たちは森林を保護することにより、天然資源の管理を強化し、土地生産性を高めることもできます。人間の活動と気候変動に起因する森林破壊と砂漠化は、持続可能な開発に大きな課題を突き付けるとともに、貧困と闘う人々の生活と生計に影響を及ぼしています。

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E.もっと、SDGsを知ってみる?

あなたの適職を捜すためにSDGsのセミナーや説明会に参加するなどして、SDGsをもっと深く知ってみませんか?
失敗しない就活のためにも役に立つかも!?

  • SDGs全般

    持続可能な開発目標(SDGs)とは?

    すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための青写真です。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指します。SDGsの目標は相互に関連しています。誰一人置き去りにしないために、2030年までに各目標・ターゲットを達成することが重要です。

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