一般事務から英文事務まで、多様な働き方が選べる派遣の仕事とは

派遣のお仕事、実際にどんなことをするの?

「派遣」で働いたことのない方は、派遣の仕事って実際はどんなことしているの?と疑問に思ったことはありませんか?
派遣という働き方は正社員やアルバイト・パートとは大きく異なり、派遣会社に一度登録してから実際に働く場所へと派遣されることになります。雇用契約はあくまでも派遣会社と交わし、派遣先企業から仕事に関する指示をもらいます。
よく派遣とパートは何が違うのかと聞かれますが、派遣は派遣会社と契約を結び、パートの場合は職場と直接雇用契約を結んだ上での就業となります。派遣は保険なども派遣会社で加入しますし、有給休暇も派遣会社から取得することになります。

派遣の職種は、一般事務から英文事務まで多種多様

派遣で働く際の職種はどういったものがあるのでしょうか?
一般的に派遣は総合的な事務職が多いとされていますが、事務職だけに着目してみてもさまざまな職種があるのです。営業・販売の補佐や、専門的な経理、法務担当など選択肢は幅広く用意されています。それぞれについて簡単に説明しましょう。

一般事務は「事務のエキスパート」です。雑務から電話対応、書類作成と企業活動を支える裏方としての活躍を求められます。基本的なWord・Excelはもちろんのこと、Power PointやAccessといったスキルも必要になります。OA事務という呼び方をすることもありますが、業務の割合などによって使い分けているケースが多く、ほとんど同類の仕事と言えます。
また、営業事務は内勤の営業職です。営業のサポートが中心になったり、取引先とのやり取りが中心になる場合もあります。営業事務では、取引先や営業職とのチームプレーが重要になってくるので、パソコンスキルに加えてコミュニケーション能力も同時に求められます。
経理・法務事務では、それぞれ専門的な知識や経験が必要になります。基本的には実務経験が必要となりますが、社員の補佐という形で有資格者や未経験者でもOKという仕事が出てくることがあります。専門スキルを積んでいきたい方にはおすすめです。
また、英文事務のような英語能力が必須となる事務は人気の職種となっています。就労先としては、外資系企業や国内企業の国際事業部などに派遣される場合が多く、仕事によってスピーキング、ライティングなどの比率が変わります。

ONとOFFのメリハリがつけやすい、派遣という働き方

このように「派遣」には、さまざまな職種があり、働きたい職種を自分で選べることが大きな魅力になっています。 また、その他にも派遣のメリットは主に2つ挙げることができます。 まず、正社員ではなかなか入れない大手企業で働くチャンスがあるということです。正社員採用は新卒か専門職しか募集がないところも多いですが、派遣という働き方を選んだことで、独自のキャリアや得難い経験を積むことができます。かねてからの希望業界・職種で働けたという方も大勢います。
2つめは、結婚もしくは出産などをきっかけに一度仕事から離れた方が、派遣として働いていくことで、正社員で働くよりも家庭に回せる時間を多く捻出でき、子供の成長を見届けながら、ご自身のキャリアップを図ることが両立しやすいことです。

派遣という働き方は、プライベートの時間をしっかり確保したい方、家庭と仕事を両立させたい方、特定の就労経験を積みたい方にとっては、希望が叶いやすい魅力的な働き方といえるのではないでしょうか。

プロフィール

T.C

入社3年目、アカウントセールス担当

企業の担当者様、派遣社員の方、支店のメンバーなど自分に関わるすべての方々から毎日教えてもらうことばかり。日々切磋琢磨しています。

趣味 フットサル
好きな言葉 蒔かぬ種は生えぬ
口癖 申し訳ございません
将来の夢 とりあえず今日の事だけで手一杯な状態を抜けだすこと

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