スキルアップを図るための効果的な5つの手段とは

スキルアップ

日々の業務にも慣れてきて、そろそろ余裕を感じ始める頃......。そんな時に思いつくのが「スキルアップ」ですよね。
モチベーションを維持するためにも、スキルアップは必要不可欠。同時期に入社したライバルたちに差をつけ、先輩を追い越すためにも、どんどん磨いていきましょう!

今回は、スキルアップを図るための効果的な5つの手段をご紹介します。

ビジネスマナーをもう一度おさらい

今更と思う方もいるかもしれません。
しかし、案外、基本的なビジネスマナーを身につけないまま、高望みしようとする人が多い傾向があります。敬語の使い方も含めて、ビジネスマナーのイロハをもう一度再確認してみてはいかがでしょう。第一印象がその後の印象にも影響を与える、という説もあるくらいですから、基本的なマナーは重要です。 働いている限り、様々な方との接点も多いはず。正しいマナーを身につけて、質のいい仕事をしていきましょう。

分かりやすい話し方・伝え方を意識して!

コミュニケーションは仕事をするうえで重要なスキルです。社内外を問わず、伝えたいことが正確に伝わっていないと、すぐにミスが生じてしまいます。
そこで、スキルアップとして話し方・伝え方を改めて学び習得してみてはいかがですか?ビジネスパーソン向けのセミナー・講座が開催されているので、そういった場所に参加してみるのもよし、自己流で書籍やDVDから学ぶのも良いでしょう。
ダラダラと話すのではなく、簡潔に。ボソボソではなく、はっきりと伝わるボリュームで。
専門用語を並べるのではなく、簡潔な言葉で。
分かりやすく話すには、このようなポイントがいくつかあります。
普段、仕事をしている中で、コミュニケーションに問題があると感じているなら、スキルアップの一環として取り組んでみるのもいいかも!

マンパワーグループは登録者の方なら無料で受講できるオンライントレーニングをご用意しています。コミュニケーション講座もありますのでこちらも是非受講してみて下さい。
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セルフマネジメント力を強化

今、話題の「セルフマネジメント力」。ビジネスパーソンのほとんどが身につけることができていないといわれています。
想定外の事態が起きてしまった時、私たちはすぐに感情がむき出しになります。なかには、冷静に分析し、周りに的確な指示を出せている人がいるかもしれませんが......。
セルフマネジメント力は「単純な自己管理」だけを意味しているわけではありません。かの有名なドラッカーは、「自分自身という貴重な資源を最大限生かし、まず自身が成果を上げること」と定義しています。
例えば、自分が取り組んでいる業務で期待していた結果が出なかったときでも、怒りやモチベーションの低下を意識して抑え、現状の改善へ向けて自分の強みを意識して行動してみてください。
少しずつでもこういった行動を取ることで、現状が変化・改善していきモチベーションの向上も見込めます。
自己啓発の本を買いあさるのではなく、そこに書かれている具体的な項目を1つでも多く「実践」しなければ、いつになってもスキルアップには繋がりません。
セルフマネジメント力の強化、検討してみてはいかがでしょうか?

具体的な目標にしやすい「資格取得」

スキルアップの定番ともいえる「資格取得」。どんな時代になろうとも、自分を磨いていくには欠かせませんね。
資格取得は、具体的な行動に落とし込みやすいのが特徴です。試験合格という大きな目標を達成するために、受験日を定め、1日にどれくらい勉強時間を設けるのか、細分化した上で取り組むことが出来ます。
業種によっては資格を取得することで、資格手当がつく場合があります。継続的に勉強していくことで、確実にキャリアアップに繋がるのなら、なんだか頑張れちゃいそうですよね!
ただ、注意しなければいけない点として、「資格を取ることだけを目的にしてはいけない」ということがあります。自分が就きたい仕事・業務や目的から、とるべき資格を目標として設定するように心がけましょう。

TOEICやマイクロソフト オフィスの資格に関心があるものの、何から勉強して良いか分からない、という方は、セミナーを受講してみることもおすすめです。マンパワーグループの登録者の方には、無料で受講して頂くことができます。

思い切って転職するのも一手

「今の環境よりもよその方が学ぶことが多そう!」と思うのであれば、思い切って転職してみるのもいいでしょう。
今まで培ってきた経験をより深めたいなら同業他社へ、全く違う角度からキャリアを積んでみたい場合は、異業種の世界へ飛び込んでみることで、視野が広がりステップアップできるかもしれません。
明確な方向性を持っている、もしくは自分で決められるのであれば転職は有効な手段といえます。

業務の効率化、モチベーション維持、キャリアアップなど、仕事をしている限りあらゆる場面でビジネススキルが求められます。基本的なものから応用編まで、合間の時間をうまく使いながら学んでいくのは、ビジネスパーソンとしては賢いやり方なのかも。
明日からといわず、今日から具体的な行動に移していきましょう!

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