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採用代行(RPO)会社の比較ガイド|採用課題別におすすめベンダーと選び方を紹介

掲載日2026年10月13日

最終更新日2026年10月13日

採用代行(RPO)会社の比較ガイド|採用課題別におすすめベンダーと選び方を紹介

目次

採用代行(RPO)は、採用業務の一部または全体を外部に委託するサービスです。支援内容や料金体系は会社ごとに異なるため、自社の課題に合う候補を数社選び、提案や見積もりを比較することが大切です。この記事では、主なサービスの違いと、採用課題別の候補会社、選ぶ際の確認ポイントを紹介します。

採用代行の基本的な仕組みは、採用代行(RPO)のサービス内容を解説した記事でも紹介しています。

採用代行にはどんなサービスがある?主な三つのタイプ

採用代行にはどんなサービスがある?主な三つのタイプ

採用代行には、自社に合わせて支援内容を設計するサービスもあれば、決まった料金で利用できるサービス、特定の業務を中心に任せるサービスもあります。

まずは、それぞれの特徴と向いている企業を押さえ、自社が求める支援を考えてみましょう。なお、以下は比較のための目安であり、一社が複数のタイプに対応している場合もあります。

総合・オーダーメイド型

自社の採用課題や業務フローに合わせて、支援内容や運用体制を個別に設計するサービスです。

主な依頼業務

採用計画・募集方法の見直し、応募者対応、面接日程の調整など、必要な業務を組み合わせて依頼できます。

こんな企業におすすめ

  • 自社の採用フローに沿って柔軟に対応してほしい
  • 採用業務の大部分をまとめて外部に任せたい
  • 複数職種や複数拠点の採用を一括管理したい

候補となる会社の例

定額型

月額などの固定料金で、定められた稼働時間や対応範囲の中で業務を依頼するサービスです。比較的安価な価格帯もあることが特徴です。

主な依頼業務

求人媒体の更新、応募者への連絡、面接日程の調整など。採用方針や選考は社内で担い、日々の実務を外部に任せる使い方があります。

こんな企業におすすめ

  • 毎月の予算の範囲内で、計画的に支援を受けたい
  • 採用担当者がほかの業務を兼任しており、実務を補ってほしい
  • 採用人数は少ないが、採用業務の工数をどうにかしたい

候補となるサービスの例

  • CASTER BIZ recruiting 外部リンク:月間の稼働時間を設定したプランで、採用戦略の立案から求人媒体の運用、応募者対応までを支援。
  • i-recruiting 外部リンク:月々の稼働時間に応じた料金設定で、求人媒体の運用や応募者対応、面接日程の調整などを支援。
  • まるごと人事 外部リンク:月額制で採用フローの設計から実務までを支援し、一部業務の依頼にも対応。

業務特化型

スカウト運用や面接代行など、特定の業務を中心に依頼するサービスです。

主な依頼業務

スカウト候補者の選定・文面作成・配信、面接の実施など。社内で不足している工程を切り出して依頼します。

こんな企業におすすめ

  • 新卒採用などで面接が集中する時期があり、社内の面接官だけでは対応しきれない
  • 面接官が不足しており、面接の実施を外部に任せたい
  • ダイレクトリクルーティングを進めたいが、担当者や運用ノウハウが不足している

候補となる会社・サービスの例

【課題別】ベンダー候補となる採用代行会社

【課題別】ベンダー候補となる採用代行会社

サービスの違いを押さえたら、自社の課題に合う会社を探してみましょう。ここでは、各社が公開している支援内容をもとに、比較候補を紹介します。

複数の課題がある場合は、各項目から候補を選び、必要な支援をまとめて依頼できるか相談するとよいでしょう。

採用戦略や採用プロセスから見直したい

採用課題の根本原因を整理し、採用戦略の立案や選考プロセスの設計まで任せたい場合は、採用コンサルティングにも対応するベンダーがおすすめです。

候補会社 候補に入れる理由
マンパワーグループ 採用コンサルティングと、採用に関わる事務・業務代行を提供
パーソルビジネスプロセスデザイン 採用プロセスの設計から効果測定、運用業務までを支援
トライアンフ 業務プロセスの整理や、採用進捗の分析・改善提案を支援
レジェンダ・コーポレーション 外部リンク 採用戦略・選考プロセスの設計と採用実務を支援

比較する際は、採用コンサルティングの実績を確認しましょう。自社と近い採用人数や募集職種で、どのような課題に対し、どんな改善策を実施したかを聞くと、支援内容を判断しやすくなります。

戦略や改善案の提案に加え、その実行が任せられる体制を提供できるかなどを確認しておくとよいでしょう。

採用人数は多くないが採用担当者が不足している

定額型や一部業務の代行がおすすめです。求人票の更新や応募者への連絡、面接日程の調整などを任せることで、ほかの業務を兼任する担当者の負担を減らせます。

候補会社・サービス 候補に入れる理由
CASTER BIZ recruiting 稼働時間別のプランがあり、求人媒体の運用や応募者対応を依頼できる
i-recruiting 採用業務に特化したオンラインアシスタントとして、連絡業務や日程調整を支援
まるごと人事 採用業務の一部から全体まで、依頼する範囲を相談できる
ONE 外部リンク 求人広告掲載、応募者管理、一次面接の設定などを支援

定額型は、プランごとに対応業務が決まっており、依頼内容を柔軟に変更できない場合があります。任せたい業務がプランに含まれているかを確認しましょう。

範囲外の業務や、時間・件数の上限を超える作業を従量課金などで追加できるか、その際の料金も確認しておくとよいでしょう。

新卒採用の繁忙期や大量の選考業務にサポートがほしい

新卒採用の繁忙期や、新たなセンターの開設に伴う大規模募集など、一定期間に採用業務が集中する場合は、必要な人員と運用体制を確保できるベンダーがおすすめです。

日程調整などの一部業務を補う方法もあれば、応募受付から内定者フォローまでをまとめて任せる方法もあります。

候補会社 候補に入れる理由
マンパワーグループ 新卒採用の事務・業務代行、面接官代行、内定者フォローなどを提供
キャリアマート 外部リンク 新卒採用向けのアウトソーシングとコンサルティングを提供
キャリタス 外部リンク 採用業務の企画立案から、業務フローの構築・運営までを支援
ネオキャリア 新卒採用の母集団形成、選考、内定フォローなどを支援
トライアンフ 説明会・インターンシップ代行、採用事務、内定者フォローを提供

採用予定人数に加えて、集中的に人手が必要になる業務と時期を事前に共有しましょう。応募受付や面接など、どの工程に支援が必要かを伝えます。

その時期に必要な人員を確保し、対応できる体制を整えられるか、準備にどのくらいの期間が必要かを確認しておくことが大切です。

複数の拠点や幅広い職種で採用したい

多拠点・多職種の採用では、地域や職種ごとの採用市場に詳しく、それぞれに合った募集方法を提案できるベンダーがおすすめです。

候補会社 比較したい支援内容
マンパワーグループ 全国採用の支援経験を踏まえた、採用実務や運用体制の提案
パーソルビジネスプロセスデザイン 採用センターを活用した、応募者情報の管理と選考業務の集約
パソナ 外部リンク 採用コンサルティング、採用リクルーター、採用オペレーションを組み合わせた支援
ネオキャリア 採用規模と依頼業務に応じた支援範囲の設計
トライアンフ 採用業務の整理・役割分担、プロジェクト管理、実務代行

拠点が異なれば、求職者の動向や競合企業の募集状況も変わります。また、職種によって人材の需給や有効な採用手法が異なるため、同じ方法で募集しても応募が集まるとは限りません。

地域・職種ごとの情報やノウハウを持ち、市場の変化に合わせて採用施策を見直せる会社を比較候補にしましょう。

ダイレクトリクルーティングを進めたいが人手やノウハウが足りない

ダイレクトリクルーティングに取り組みたいものの担当者が不足している、ツールを導入したが使いこなせていない場合は、スカウト運用を任せられる採用代行サービスがおすすめです。

ITエンジニアや特定の経験を持つ人材など、企業側からのアプローチが必要な採用では、候補者の選定やスカウト文面の作成、配信後の改善に継続して取り組むことが大切です。社内で十分な時間を確保できない場合は、採用代行を活用し、運用を担う担当者を確保する方法もあります。

候補サービス 候補に入れる理由
PRO SCOUT 候補者の選定、文面作成、配信、日程調整、分析・改善を支援
CASTER BIZ recruiting スカウト運用に加え、求人媒体の運用や応募者対応などの周辺業務も支援
採善策(bサーチ) 外部リンク 求人媒体の運用、スカウト文面の作成・配信、応募者対応などを支援
マンパワーグループ ダイレクトリクルーティング・スカウト代行を提供

担当するリクルーターの得意職種や媒体の運用経験などを確認します。また、費用は、基本料金に加えて採用が決まった際に成果報酬が発生するケースもあるため、成果報酬が発生する条件も確認しておくとよいでしょう。

初めて、または久しぶりに新卒採用を行う

新卒採用を始める場合は、新卒採用市場や学生の動向に詳しく、計画づくりから実務まで支援できる会社がおすすめです。

過去に実施した経験があっても、学生の就職活動や採用手法が変わっているため、以前の進め方をそのまま使えるとは限りません。

候補会社 問い合わせで確かめたいこと
マンパワーグループ 新卒採用のコンサルティングと実務代行を組み合わせる方法
キャリアマート 新卒採用計画と募集方法を検討する支援の範囲
キャリタス 採用業務の企画と、実際に運営する業務の分担
ネオキャリア 採用戦略から選考・内定フォローまでの対応範囲
トライアンフ 業務プロセスの設計と、説明会・インターンシップの企画・実施の範囲

採用予定年度と人数に加え、地元を中心に募集するのか、全国から募集するのかを伝えましょう。対象エリアでの支援経験や学校訪問への対応、学校との接点づくりまで任せられるかも確認しておくとよいでしょう。

採用代行の料金体系と比較方法

採用代行の料金体系と比較方法

採用代行の料金は、金額だけでは比較しにくいものです。月額が同じでも、含まれる業務や対応できる件数が違えば、実際に任せられる範囲は変わります。

主な料金の決まり方を押さえたうえで、自社の依頼内容に対する見積もりを比較しましょう。以下の仕組みは、組み合わせて使われる場合もあります。

月額定額型

毎月決められた料金を支払う形式です。CASTER BIZ recruitingやi-recruitingのように、月間の稼働時間に応じたプランを設けるサービスもあります。

確認したいのは、契約した時間に何が含まれるかです。実作業だけでなく、定例会や準備作業にも時間を使う場合は、応募者対応などに充てられる時間が変わります。時間の超過や未消化分の扱いも確認しましょう。

基本料金と従量課金を組み合わせる型

基本料金に加えて、業務量に応じた費用が発生する形式です。面接の回数やスカウトの送信数など、どの業務を何の単位で数えるかを確認します。

業務量に応じて費用が変わるため、通常月と繁忙月の両方で試算を受けると、自社の採用活動に合うかを判断しやすくなります。

固定費と成功報酬を組み合わせる型

運用の固定費に加えて、契約で定めた成果に応じた報酬が発生する形式です。レジェンダ・コーポレーションでは、リクルーター代行に月額費用と成果報酬を組み合わせた料金例が公開されています。

成果の定義はサービスや契約によって異なります。内定、内定承諾、入社のどの時点で報酬が発生するのか、辞退があった場合はどう扱うのかを確認しましょう。

オーダーメイド見積型

採用人数、委託範囲、期間、必要な人員などを踏まえて個別に見積もる形式です。常駐かリモートか、何拠点の採用を扱うかといった条件も費用に関わります。

なお、個別見積もりは料金を算定する方法であり、その結果として月額料金が設定される場合もあります。提案を受けたら、金額の前提となる業務範囲と体制をあわせて確認しましょう。

見積もり確認時のチェックポイント

見積もりは、金額だけでなく、含まれる業務や対応できる量をそろえて比較しましょう。追加料金や契約条件も確認すると、利用期間全体の費用を把握しやすくなります。

確認項目 チェックポイント
料金に含まれる業務 任せたい業務が含まれているか。準備作業や定例会、報告書の作成も対象か
対応量と上限 月間の稼働時間、応募者対応件数、面接回数などの上限。時間制の場合は、何に時間を計上するか
追加料金 業務の追加や上限超過に対応できるか。その際の単価や、追加前の承認方法
別途かかる費用 初期費用、求人媒体・採用管理システムの利用料、訪問時の交通費などが含まれているか
成果報酬 発生する場合は、内定・内定承諾・入社のどの時点で発生するか。辞退時の扱いはどうなるか
契約期間と変更条件 最低契約期間、更新・解約の条件、繁閑に応じたプラン変更、未消化時間の扱い

実際に、時間制のプランや、月額料金と成果報酬を組み合わせるサービスがあります。また、未消化時間や途中解約にも条件があるため、見積書に記載がない項目は、提案書や契約条件とあわせて確認しましょう。

採用代行の委託範囲・見積もりについて問い合わせる >>

採用代行会社選びで起こりやすい5つの失敗

採用代行会社選びで起こりやすい5つの失敗

初めて採用代行を利用する場合は、契約後の運用を具体的にイメージしにくいものです。ここでは、条件や役割分担の確認不足によって起こり得るケースを紹介します。

安いと思って導入したが 追加費用がかさんだ

基本料金だけを見て選ぶと、対応件数の超過や業務追加によって、想定より総額が高くなることがあります。初期費用やシステム利用料が別にかかる場合もあります。

見積もりでは、料金に含まれる業務と上限を確認し、応募者数が想定を上回った場合の費用も試算してもらいましょう。

採用業務の繁閑に料金体系が合わなかった

繁忙期に必要な業務量だけでプランを決めると、応募が少ない月にも同じ費用がかかり、十分に活用できない場合があります。

月ごとの作業量に差が大きい企業では、閑散期にプランを縮小できるかを確認しましょう。縮小できない場合は、求人票の見直しなど、ほかに依頼できる業務があるかを検討します。

繁忙期の業務増加や地方拠点の採用に対応できなかった

繁忙期に必要な人員を確保できなかったり、地方拠点での面接や学校訪問に対応できなかったりすると、社内で業務を引き取る負担が生じます。

契約前に、業務が集中する時期と募集エリア、現地対応が必要な業務を共有しましょう。増員に必要な期間や対応可能な地域、出張費などの追加費用も確認しておくことが大切です。

担当者が固定されない運用で、対応品質のすり合わせが不十分だった

実務を担うオペレーターが固定されないサービスもあります。引き継ぎや情報共有が不十分だと、担当者によって対応にばらつきが生じるため、自社としてどこまで許容できるかを事前に検討しておくことが大切です。

契約前に、担当者の配置や交代の方針を確認し、業務フロー、対応手順、求める品質をすり合わせましょう。マニュアルの作成・更新を誰が担うか、判断に迷った場合は誰に確認するかも、開始前に決めておく必要があります。

採用方針や選考フローの変更に対応できなかった

経営層や現場の意向で採用計画や選考フローが頻繁に変わる企業では、依頼業務が決まったプランでは対応しきれないことがあります。自社の意思決定の進め方と委託先の対応範囲が合わないと、変更のたびに調整や追加の社内対応が必要になります。

変更やイレギュラーが多い場合は、具体例を伝え、どこまで柔軟に対応できるかを契約前に確認しましょう。

採用方針の変更や繁忙期への対応について相談する >>

採用代行会社を比較する際のチェックポイント

採用代行会社を比較する際のチェックポイント

候補を絞ったら、各社に同じ質問をして提案を比較しましょう。料金に加えて、運用体制、支援経験、情報管理まで確認することが大切です。

比較項目 確認したい内容
支援範囲と役割分担 委託する業務、社内に残る作業、合否などの判断を連携する方法
運用体制 自社の案件に配置される人数と役割、対応時間帯、繁忙期の増員方法
料金・契約条件 依頼期間の総額、追加費用、最低契約期間、プラン変更・解約の条件
自社に近い支援経験 職種、採用人数、拠点数、依頼業務が近い案件での支援内容
候補者対応の品質 返信文の例、応答時間の目安、問い合わせや誤案内への対応手順
情報管理 閲覧権限、保存先、再委託の有無、契約終了後の返却・削除方法

実績を確認するときは、採用人数の結果だけでなく、どの業務を担当し、どの課題にどう対応したかを聞くと、自社での活用をイメージしやすくなります。

マンパワーグループの採用代行(RPO)の特徴

マンパワーグループの採用代行(RPO)の特徴

マンパワーグループは、新卒・中途・パート/アルバイトを対象に、採用コンサルティングと実務代行を提供しています。採用の進め方を見直したい企業から、日々の実務を外部に任せたい企業まで、課題に応じた支援を相談できます。

採用課題に合わせて支援内容を設計

採用業務の大部分を任せたい場合も、一部の業務を補いたい場合も、自社の状況に合わせて依頼範囲を検討できます。採用コンサルティングと実務代行を組み合わせて相談できるため、改善策の検討に加えて、その実行に必要な人手も確保したい企業に向いています。

新卒採用では内定者フォロー、中途採用ではスカウト代行や人材紹介会社との連絡・調整など、採用区分に応じたサービスも用意しています。社内で担う業務と委託する業務を整理しながら、必要な支援を組み合わせられます。

プロジェクトマネージャーと専任チームが対応

マンパワーグループでは、プロジェクトマネージャーと専任チームが企業ごとの採用課題に対応します。人材サービスで培った知見をもとに、企業や募集職種への理解を深めながら、採用活動を支援します。

全国採用などの支援実績もあり、複数拠点の採用や採用規模の拡大に伴う業務の見直しを相談いただけます。自社の採用フローや業務量を踏まえ、具体的な運用体制を検討したい企業にも適しています。

採用代行専用のオペレーションセンターを設置

東京都立川市に、受託した募集・選考に関わる業務を行う採用代行専用のオペレーションセンターを設けています。

採用実務を支える運用拠点を持ち、応募者対応などの業務を支援します。複数拠点の業務を外部に任せたい場合や、採用業務を継続して委託する体制を検討したい場合は、支援内容や運用方法をご相談ください。

比較検討の段階から支援内容や見積もりを相談できる

「応募者対応に手が回らない」「採用業務の大部分を任せたい」「複数拠点の採用をまとめたい」など、現在の課題をお聞かせください。

委託範囲が決まっていない場合も、採用目標や社内体制を共有しながら、必要な支援を検討できます。他社の提案とあわせて比較したい方も、サービス内容や見積もりについてご相談ください。

採用代行・コンサルティングサービス案内

採用課題に応じた支援を検討する際は、サービス案内もあわせてご覧ください。社内で担う業務と委託したい業務を整理しながら、必要な支援を比較する際にご活用いただけます。

採用代行・コンサルティングサービス案内

「採用代行・コンサルティングサービス案内」をダウンロードする >>

採用代行の支援内容・見積もりについて問い合わせる >>

新卒採用にRPOを導入すべきか迷っている方へ

新卒採用にRPOを導入すべきか迷っている方へ

候補会社への相談に向けて、自社に残す業務と外部に任せる業務を整理したい方には、オンデマンドセミナーも用意しています。

「新卒採用でRPOを導入すべきか?自社に残す業務・外部化できる業務の見極め方」では、業務の切り分け方や活用事例、導入前に整理したいポイントを解説します。

新卒採用の外部委託を検討している方は、サービスを比較する際の参考としてご活用ください。

新卒採用のRPO導入を考えるセミナーの詳細・申し込みはこちら

採用代行・コンサルティングサービス案内をダウンロードする >>

採用代行(RPO)についてよくある質問

採用代行(RPO)についてよくある質問

採用業務の一部だけでも依頼できますか

一部業務の委託に対応するサービスもあります。例えば、スカウト配信や応募者対応、面接日程の調整などです。

依頼できる業務と最低契約条件は会社やプランによって異なります。任せたい作業と毎月の件数を伝え、対応可否を確認しましょう。

委託範囲が決まっていなくても相談できますか

採用課題の整理から支援する会社であれば、委託範囲が未定の段階でも相談できます。採用目標と社内体制、現在困っていることを共有すると、必要な支援を検討しやすくなります。

問い合わせの際に「依頼範囲から相談したい」と伝えましょう。

何社くらいに提案を依頼するとよいですか

はじめは三社程度を目安にすると、提案の違いを比較しながら、商談や社内検討にかかる負担も管理しやすいでしょう。候補数は、依頼する業務や検討に使える時間に合わせて調整できます。

大切なのは、各社に同じ前提条件を伝え、支援内容と運用体制、依頼期間の総額を比較することです。

委託範囲の検討から採用代行について相談する >>

本記事で紹介した採用代行会社・サービス一覧

紹介した会社・サービスと、主な支援内容をまとめました。自社の課題に合う候補を選び、具体的な対応範囲や料金を各社に確認しましょう。

会社・サービス 本記事で紹介した主な支援内容
マンパワーグループ 採用コンサルティングと実務代行。新卒・中途・パート/アルバイト採用、面接官代行、スカウト代行など
パーソルビジネスプロセスデザイン 外部リンク 採用戦略・プロセスの設計、採用センターを活用した運用、効果測定など
ネオキャリア 外部リンク 新卒・中途採用の戦略立案から実務、内定フォローまでの支援
トライアンフ 外部リンク 採用プロセスの設計・改善、採用事務、面接官代行、説明会・インターンシップ代行など
レジェンダ・コーポレーション 外部リンク 採用戦略・選考プロセスの設計、採用実務、リクルーター代行など
CASTER BIZ recruiting 外部リンク 時間制のプランによる採用戦略の立案、求人媒体・スカウト運用、応募者対応など
i-recruiting 外部リンク 月間の稼働時間に応じた、求人媒体の運用、応募者対応、日程調整など
まるごと人事 外部リンク 月額制による採用フローの設計と実務。一部業務から採用全体までの支援
ONE 外部リンク 求人広告掲載、応募者管理、一次面接の設定など
PRO SCOUT(VOLLECT) 外部リンク ダイレクトリクルーティングの設計、候補者選定、スカウト配信、分析・改善など
クライアントファースト 外部リンク 面接業務の代行
キャリアマート 外部リンク 新卒採用向けのコンサルティングとアウトソーシング
キャリタス 外部リンク 採用業務の企画立案、業務フローの構築・運営
パソナ 外部リンク 採用コンサルティング、採用リクルーター、採用オペレーションを組み合わせた支援
採善策(bサーチ) 外部リンク 求人媒体の運用、スカウト文面の作成・配信、応募者対応など

自社に合う採用代行の支援内容を確認しませんか
比較候補を整理したら、任せたい業務と必要な体制を検討しましょう。マンパワーグループのサービス案内も、提案依頼先を選ぶ際の参考としてご活用ください。

採用代行・コンサルティングサービス案内をダウンロードする >>

まとめ 自社に合うサービスから比較候補を選ぶ

採用代行には、自社に合わせて支援内容を設計する総合・オーダーメイド型、決まった料金で利用する定額型、特定の業務を任せる業務特化型などがあります。まずは自社の採用課題と任せたい業務を整理し、必要な支援に対応する会社を数社選びましょう。

候補を絞ったら、採用人数や依頼期間、業務量などの条件をそろえて提案を受けます。料金に含まれる範囲と、実際に業務を担う体制まで確認すると、自社に合う委託先を判断しやすくなります。

マンパワーグループでは、採用コンサルティングと実務代行を通じて、企業の採用課題に応じた支援を提供しています。採用代行を比較検討している方は、支援内容や見積もりについてお気軽にご相談ください。

採用代行の支援内容・見積もりについて問い合わせる >>

採用代行・コンサルティングサービス案内をダウンロード

採用代行の利用を検討している方は、サービス案内をご活用ください。以下のフォームからお申し込みいただけます。

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著者プロフィール

マンパワーグループ株式会社 RPO事業部

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マンパワーグループの採用代行・コンサルティングサービスを専門にしている事業部。新卒採用・中途採用・パートアルバイト採用の事務代行やダイレクトリクルーティング、採用戦略、計画などのコンサルティングなど実績多数。リピート率90%を誇る高い品質でサービスを提供。