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【ITエンジニア特化】採用面接での質問集

掲載日2024年4月 9日

最終更新日2024年6月17日

【ITエンジニア特化】採用面接での質問集

目次

若年層のインフラエンジニア派遣

マンパワーグループでは、エンジニアを志す若年層に対して無償の研修を提供し、初級インフラエンジニア派遣として派遣しています。

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もともと人材不足であったITエンジニア不足に拍車がかかっています。DXや競争力強化、新規事業などIT業界に限らず一般企業においてもエンジニア不足が深刻です。

一言でエンジニアといっても必要な経験・スキルは多岐にわたり、採用担当者は自社にマッチした人材をいかにして採用するかに頭を悩ませています。

本記事ではどうすれば自社のニーズにマッチした人材を採用できるか解説します。

自社にマッチしたエンジニアか面接で見極める3つのポイント

自社にマッチしたエンジニアか面接で見極める3つのポイント

経済産業省が2019年に公開した報告書「IT人材需給に関する調査外部リンク 」によると、2030年にはエンジニアの不足数は16万〜79万人に達すると予想されています。

競争が激化しているIT人材市場で優れたエンジニアを採用するために、面接で見極めるべきポイントを解説します。

必要なスキル・経験を具体的に確認する

必要なスキル・経験を具体的に確認する

最初に確認すべき事項は、その人材が求めるポジションに必要なスキルや経験を有しているかどうかです。

一口にITスキルといっても、プログラミング言語やネットワーク知識などその種別は多岐にわたります。また、プログラミング言語ひとつをとっても様々な種類があり、ソフトウェア開発などでは使用するプログラミング言語が異なれば保有するスキルが即座に通用しないケースもあります。

経験の有無も重要なポイントです。必要なスキルを持っていても経験があまりないエンジニアより、スキルはマッチしないものの類似した業務経験があるベテランエンジニアのほうが向いている場合もあります。

フォロー体制がしっかりと用意できるのであればスキルやポテンシャル重視、PMのような立場でプロジェクトの運営・管理を任せるのであれば実務経験重視など、求めるポジションにおける優先順位をあらかじめ想定しておくといいでしょう。

エンジニアとしてのキャリアプランをどう考えているのか

スキルと同等に重要なのはキャリアプランです。IT技術の進化するスピードは速く、常に新しい技術を身に付けることが求められます。明確なキャリアプランを持って努力をしているエンジニアとそうでないエンジニアの間には大きな差が生まれます。また、今現在必要なスキルを持っていても、そのスキルが陳腐化してしまうリスクも考慮しなければなりません。

しっかりとしたキャリアプランの有無を見極めるためのポイントはためには、職務経歴書の内容を精査し、過去の経験からどのようにスキルを身に付け、キャリアを構築してきたかを詳しく質問することです。

また、過去の業務経験でどのような技術を身に付けてきたか、自己評価で足りないと感じている部分はなにか、それに対して何か対策を考えているかどうかも重要です。

例えば、Webエンジニアの場合、「自分はサーバーサイドのエンジニアだが、フロントエンドの知識と経験が不足しているので、プロジェクトを円滑に進めていくためにも今後この分野を強化していきたいと考えている」といった自己分析ができているかどうかがポイントです。

ただ、エンジニアの将来のキャリアプランと自社の方針との間に大きな食い違いがあってはいけません。IT関連分野での会社方針をきちんと理解している人物を面接にアサインし、企業の方針と個人の志向に大きな乖離がないかどうかを判断することが望ましいでしょう。

課題への対応力をチェックする

技術だけではなく、未知の課題への対応力を知ることも重要です。業務ではさまざまなトラブルが発生しますが、それらに対してどのように対処できるかを確認します。そのためには過去どのような問題に直面し、どのように対処したかを聞くと良いでしょう。

さらにその場で考えさせて対処方法を考えさせるような質問も有効です。例えば、ニュースなどで報じられた有名企業のハッキング被害による情報漏洩問題などを例に挙げ、「もしもあなたが管理を担当しているサーバが外部からの不正アクセスを受けて情報漏洩が起こった場合、あなたならどう対応しますか?」といった質問を投げかけることで、問題解決能力だけでなく、仕事に対しどれだけ責任感や当事者意識を持っているかを確認できます。

重要なのは、「情報漏洩についてどう思いますか?」というような一般論ではなく、具体的なシナリオや問題に対する具体的な対処法について尋ねることです。具体的な行動プランやアプローチを導き出す実践的な思考力を確認しましょう。

また、ITや仕事とはまったく無関係な思考実験のような問題に対してどう答えるかも、課題に対するアプローチの方法を知るうえで参考になるでしょう。

商社やコンサルティング会社の面接でよく用いられる思考実験がフェルミ推定と呼ばれるものです。これは常識と既存の数値から数字を推定する方法論で、自分が既に知っている知識から論理的に仮説を立てて数字を計算する方法です。日々の課題解決を求められるエンジニアの採用にも有効な方法です。

たとえば、「日本全国にコンビニはいくつあると思いますか?」や「東京駅の一日の乗降者数はどれくらいだと思いますか?」といった質問をし、それを自分が知っている知識から導出させます。

大事なのは、その答えが実際の答えと合っているかどうかではなく、どのようなアプローチをとったかです。この時の考え方は仕事や課題への取り組み方と大きく異ならないため、未知の問題や課題に対する対処能力がわかります。

エンジニア未経験者も採用が厳しい状況に

エンジニアを希望する若手の採用も年々厳しさを増しています。マンパワーグループでは、インフラエンジニアを目指す若年層に無料の教育プログラムを提供し、派遣する事業を展開しています。

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エンジニア採用面接の質問集

エンジニア採用で使える具体的な質問を20例ピックアップして紹介します。

エンジニアのスキルや技術について見極めるには、使用できる言語など具体的な技術そのものに関する質問だけでなく、対応力や適応力について探る質問も交えましょう。

これまでの開発経験について教えてください

第一に聞くべき質問です。応募してきたエンジニアのスキルが求めるものとマッチしているか確認しましょう。

また、どのような役割を果たしていたかも重要です。仮に開発経験がマッチしていたとしても、プロジェクトや業務の中で補助的業務しか経験したことがないのか、それともリーダー的役割をはたしたことがあるかも確認しましょう。

使用したことのある言語やツールはなんですか?

エンジニアのスキルは多岐にわたります。Webシステムを例に挙げると、サーバーサイドのプログラミング言語はPHP、Java、Python、C#など実に多様な言語が存在します。

PHPの経験があるプログラマーを求めているのに、有能なエンジニアだがJavaしか経験がない人しか集まらないというようなケースもあります。

求める言語やツールの使用経験の有無を確認し、未経験の場合はこれまでの経験やポテンシャルで補えるかどうかを追加の質問で見極めましょう。

これまで最も困難だと感じた出来事はなんですか?

エンジニアに求められるのは技術や知識だけではりません。すでに述べたように、突発的に起こった問題や未知の課題へ対処する能力が求められます。

過去に直面した困難な出来事と、それに対してどう感じたかを知ることで、物事に対する柔軟性の評価ができます。

その困難をどのように乗り越えましたか?

IT業界に限らず、あらゆる仕事の現場では突然問題が発生し、それをもてる知識や技量で乗り切ることが求められます。問題に対するアプローチや解決策はエンジニアに必要なスキル。

どのような方法で乗り超えたかを知ることで、候補者の解決策を導き出す思考や実行の仕方など知ることができます。

次にチャレンジしたいと思っている技術やスキルがあったら教えてください

常に学習し続ける姿勢を持っているエンジニアであるかどうかがわかると同時に、自分が何をすべきかを客観的な視点で理解できているかをチェックします。

具体的なビジョンを持って知識の習得ができているかどうかを判断しましょう。

職務経歴書にあるプロジェクトでどのような役割を果たしたか教えてください

職務経歴書に経験したプロジェクトを単に羅列しているだけではなく、その中で果たした役割や貢献度を具体的に説明できるかどうかを見ます。スキルのレベルと、エンジニアとしての成長過程も見えてきます。

プロジェクト内で意見が対立した際あなたはどう克服しましたか

エンジニアに必要なのは技術だけではなく、コミュニケーション能力や問題解決能力も重要。意見の対立時に自分の意見も持ちつつ、相手の意見も尊重する能力があるかを確認します。

システム開発や運用の際のセキュリティに関する考え方を教えてください

セキュリティに関する知識や正しい考え方は、近年ますます重要になっています。セキュリティの専門家でなくても、優秀なエンジニアはその重要性を認識しており、ある程度の知識を持っています。

自分が最も得意とする技術やスキルを教えてください

得意な技術のレベルがその技術者のレベルを表すので、力量を見極めるためには必要不可欠な質問です。

最も得意とする技術がどの程度なのか、それによってどのような仕事をしてきたのかを見極めましょう。

自分が苦手とする技術やスキルを教えてください

得意分野についてだけを聞くのではなく、苦手分野を聞き、それに対してどのように対処するかを聞くこともとても役に立ちます。

自分の長所・短所を客観的に把握できる能力があるかを知ると同時に、苦手をどう克服するつもりかを聞くことにより、成長意欲やキャリアの方向性も知ることができます。

転職しようと考えた理由はなんですか?

エンジニアは引く手あまたであり、よりよい条件やキャリアアップを目的に、転職する人は多くいます。

転職理由は人によってさまざまですが、現在の職場に対する不満しかでてこないようであれば注意が必要です。不満や問題を表面的に提示するだけではなく、前向きな理由や目標も共有できているかを確認しましょう。

Tips

過去の経験や環境に対する批判的な意見も有益な情報として活用できます。待遇に関する不満の情報は、エンジニアの志向や優先順位の高い希望などの情報になるため、採用活動や職場環境の改善のヒントになります。

当社でどのような仕事をしたいと思っていますか

転職後の仕事のビジョンを具体的に語れるエンジニアは、モチベーションも能力も高いエンジニアである可能性が高いと言えます。採用する側がその夢に共感できれば、とても幸福な関係を構築することができます。その意味でもこの質問はしておきたいところです。

過去に経験した失敗とそこから得た教訓を教えてください

人間には失敗はつきものです。大切なのは失敗にどのように対処したか、そしてそこから何を学んだかです。失敗から得た深い洞察を伝えられるエンジニアは高い素質を持っている可能性が高いと言えるでしょう。

技術的内容を技術者以外の人に説明する際に心がけていることは何ですか?

エンジニアは、技術的なディスカッションを技術者以外の人ともする場面も少なくありません。相手がその分野に詳しくないことを前提に理解しやすく説明、交渉できる能力もプロジェクトなどを進める上で必須スキルと言えます。

多数のタスクをこなす場合、どのようにして優先順位をつけますか?

人手不足が理由で、業務が多く多岐にわたるポジションもあります。とはいえ、時間も人的リソースも限られているため、仕事の優先順位付けがマスト。過去の経験とその際の考え方を具体的に聞き、その人の仕事の進め方を確認します。

優先順位をつけられない場合、期日通りにタスクが終わらない、残業が増えすぎる、事業が進まない、部門からクレームがくるなど、問題を引き起こしやすくなります。

チェックポイント

  • 重要性や緊急性の判断ができているか
  • 限られたリソースを効果的に活用しているかどうか
  • 目標達成可能な計画とアクションプランを選択できているか
  • イレギュラーがあった場合、柔軟に対応できるか
  • 進捗の共有や優先順位の変更を周囲と自発的に相談できるか

最近学んだ新しい技術やスキルは何ですか?

業務に直結する技術はもちろんですが、仮に関連がなくても将来に備えて新しい技術を学んでいるエンジニアは貴重です。

例えばWebエンジニアが、自分の専門以外にその周辺スキルであるセキュリティや認証などを学んでいると技術に対する向上心が強いことがわかりますし、今話題の生成AIなどの技術をキャッチアップしようとしているかなどを確かめることにより、そのエンジニアの感度がよくわかります。

学んだことを現在の業務に活かしていますか?

これは前述の質問の続きです。学んできたことを業務に生かすことによって着実に仕事の幅を広げてきたエンジニアであれば、今後もその姿勢で仕事を続けることでしょう。

この質問では単なる理論的な知識の習得だけではなく、実践的な能力として身に付けているかどうかの応用力や、エンジニアとしての成長意欲を知ることができます。

忙しい中、新しいスキルを身に着けるために工夫していることはありますか?

エンジニアの業務は大変忙しい上に多くのことを学ぶ必要があります。どのように新しい技術やスキルを身に付けているのかを確認することで、自己成長に対する姿勢や自己管理能力について知ることができます。

どのようにストレスマネジメントをしていますか?

エンジニアにとって、とても大切なのがストレスマネジメントです。特に予測できないトラブルが発生した場合など、強いストレスにさらされがちです。

仕事のオンとオフのメリハリをつけ、上手にストレスをやり過ごすことができることも、安定的な就業を続けていくためには大事な能力です。

あなたは当社にどのような価値を提供できると思いますか?

抽象的ではありますがとても大事な質問です。自分のスキルでどのように業務に貢献できるかのビジョンを自分なりに持っているかを見極めましょう。

単に能力の有無だけではなく、一緒に働ける人材かどうかを見極める上で重要です。

エンジニアの採用を成功させるポイント

エンジニアの採用を成功させるポイント

ここまで採用する側の視点で説明してきましたが、忘れてはならないことが、自社がエンジニアにとって働きたいと思える魅力的な企業かどうかです。

エンジニアは売り手市場であり、転職先はいくらでもあります。「選ぶ立場だから」と上から目線で面接を行う面接官は一定数見受けられますが、候補者から煙たがられ選考辞退や内定辞退を引き起こす要因となります。

「面接官のための実践ガイド」をダウンロードする >>

今、エンジニア採用面接の場は「魅力付け」が大きなウェイトを占めています。面接は企業がアピールする場なのです。ここをおろそかにしてしまうと、母集団形成が厳しい上に辞退者が相次ぐなど、エンジニアを採用がうまくいきません。

エンジニア目線で訴求ポイントを考える

ここではエンジニア目線で「どう企業を選ぶのか」を考えてみましょう。

経験豊富でスキルが高い層

どの企業も欲しい人材であり、採用がもっとも厳しい人たちです。

やろうと思えば、フリーランスでも十分に稼げるため、自身が携わりたい仕事であることは当然であり、比較ポイントは給与や福利厚生、働き方の自由度になってきやすくなります。

通勤範囲内の企業の給与・待遇などをリサーチし、他社と差別化できるアピールポイントをしっかり伝えきることが大事です。

そこそこの経験がある層

ベテランやスキルフルとまではいかないものの、一定の知識とポテンシャルがある層。経験者であるため転職市場のニーズは高いです。

経験豊富な層との違いは、「エンジニアとしてどんなキャリアを積めるのか」「身に着けられるスキルは」といった点が、企業選びの重要なポイントになっていること。企業に求めるものは、技術習得サポートや教育への積極性、明確なキャリアパスなどです。

エンジニアになりたい未経験層

エンジニアとしての経験はないものの、意欲がある層です。ここ最近、大手企業なども採用に積極的になっており、「未経験だから採用できる」という状況はなくなりつつあります。

この層の場合、意欲はあるものの未経験ゆえに不安が大きく、教育体制や働き方についての関心が強い傾向にあります。経験者と違い、職務に対して具体的なイメージがつきにくいため、企業としての魅力付けが重要。

「未経験でも安心できる」「ちゃんとエンジニアとしてスキルがつく」ことを具体的にアピールするしましょう。

長期化しやすいエンジニアの採用に派遣を活用

転職市場は全体的に人手不足感がありますが、IT系の転職はさらに採用が厳しい状況がずっと続いています。 優秀なエンジニアの獲得は難しく、ヘッドハンディングや引き抜きで転職市場に出てこないことも珍しくありません。

長期化しやすいエンジニアの採用は、採用を待っている間に既存社員が疲弊し退職、新規プロジェクトの好機を逃すことも起こりえます。

そのような事態を防ぐためにも、人材派遣の活用を検討してみてはいかがでしょうか。確かに派遣業界もエンジニアは不足傾向ではあります。しかも、エンジニアを採用しやすくなる見通しはありません。

そこで、マンパワーグループでは、エンジニアを志望する若年層を対象に教育を提供し、派遣社員としての就業機会を提供する事業「SODATEC」を展開しています。

ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

<SODATECの特徴>

  • マンパワーグループの正社員であるため、派遣期間の制限を受けない
  • 吸収力のある若年層が中心
  • IT系特化部門エクスペリスのエンジニアリーダが上司となりフォローアップ


エンジニア不足で社員の業務が増大している、残業が多い、 新しい技術習得を指せる余裕がないなどありましたら、ぜひSODATECの活用をご検討ください。

▽サービス資料のダウンロードはこちらから
https://form.manpowergroup.jp/client/downloadform/sodatec

▽お問い合わせはこちら

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まとめ

エンジニアの採用にはスキルだけでなく企業文化や風土との親和性も見据える必要があり、理想的な条件に合致したエンジニアを常に採用するのは非常に困難です。たとえスキルを満たしていても無理に自社の風土に合わないエンジニアを採用しては、お互いにとって不幸な結果になりかねません。

そのため、求めるスキルと完全に一致していなくても、勤勉で向上心のあるポテンシャルの高いエンジニアを採用し、スキルアップをする機会を提供して長い目で育てていくという視点も重要です。

企業は、優秀な人材に出会うためにも、働き方や人材育成方針など、長期的な視野を持ってエンジニア採用に臨むことが必要です。

著者プロフィール

マンパワーグループ株式会社 エクスペリス事業本部

マンパワーグループ株式会社 エクスペリス事業本部

マンパワーグループのIT系サービス(人材派遣・人材紹介・アウトソーシング)を専門とする事業本部。全国主要都市に直営支店があり、多くのエンジニアが所属している。

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